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<title>Imaginary Beings</title>
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<dc:creator>lunatixorama@gmail.com</dc:creator>
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<title>二〇十〇年 御慶</title>
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<description>dip in the poolの新作が制作されるなんて!。 ・甲田益也子による甲田益也子情報：NEW CD...</description>
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<title>buds after the fire</title>
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<description>twitterの利便性に溺れ、ブログの更新が滞るのはよくある話。それがなくても，ここのそもそもの在り方も再考せねばいけないのですが。 とは言え、この話題はやはり避けては通れず。 パリの剥製商、デロールが突然の火事に見舞われたのは2008年2月1日。その後、被害にあった剥製・標本を用いた展覧会「Nature Fragile」が催されたのが同年11月。この時は同名の図録も発売されました。 これで火事にまつわる話は終わったと思っていたところ、その「Nature Fragile」にも参加した写真家2人の書籍が、今年に入って刊行されておりました。 『1000°C Deyrolle: 1er février 2008』 Photo by Laurent Bochet, Text by Louis Albert de Broglie Piblisher: ASSOULINE 眼を惹かれるのはその装丁。住所表記もあるということは、店頭にあった看板なのか。 しかし内容については、サイトに用意されているプレビューを見る限りではありながらも、昂揚感にはやや欠ける印象。白を背景に焼け出された標本や什器が置かれた構図は、美しくはあるものの一方でよそよそしさが。また寄り気味で撮影された昆虫標本も、標本は額あってこその標本と思うと残念至極。 また「Paris By Appointment Only」によると、写真家のLaurent BochetはデロールオーナーLouis Albert de Broglieの友人とのこと。この本に収められている写真を用いた展覧会も、デロールにて開かれたようです。 『Touched by Fire』 by Martin d’Orgeval Publisher:...</description>
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<dc:date>2009-12-10T23:33:09+09:00</dc:date>
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<title>my special island</title>
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<description>2009.10.14 DRIVE TO 2010 dip in the pool @ 新宿ロフト 最初に発せられた「midnight」で，ソラの彼方。 穏やかに至福のひと時でございました。 演奏されたのは全6曲。 dip in the poolのアルバム，甲田さんのソロアルバム『jupiter』から2曲，「DRIVE TO 2010」のサイトで言及されていた，映画『南太平洋』から1曲。残りの1曲，虚をつかれたのがサティの『Gymnopédie #1』。木村さんのアレンジと甲田さんのメロディに乗せた歌で，確かにdip in the poolの音楽に。色々なものが剥き出しのロフトが一転，どういうわけかリンチのレッドルームに見えてしまう。 帰宅後，ネットを見ると，お二人共に新たなサイトを作られていたことを知る。 ・tat website ・NEW KODA PROJECT...</description>
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<dc:subject>Music</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T19:00:56+09:00</dc:date>
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<title>ひとり前夜祭</title>
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<description>もうひとつのほうはそれなりなのですが，こちらは相も変わらずのご無沙汰で。 とは言え，明日（正確には今日）の「DRIVE TO 2010」を想うと，そりゃいてもたってもいられないわけですよ。えぇ，初めてのdip in the pool，初めての甲田益也子様ですよ。今日は一日中，iPodで全アルバムを復習ですよ。 眠れずにオフィシャルを確認したら，セットリストに関して幾つかのコメントが。南の島かぁ。となると，クリスマスには早いしなぁ。マルイ月は出るのかなぁ。案外，ソロアルバムのほうがそういう雰囲気だなぁ。 眠れやしねぇ。...</description>
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<dc:subject>Music</dc:subject>
<dc:date>2009-10-14T00:57:59+09:00</dc:date>
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<title>新学期の時間割</title>
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<description>阿波踊りのお囃子は成功失敗相半ば。音の出来不出来から言えば，明らかに不出来。練習の成果が発揮できず，本番に弱い自分にガッカリ。それでも昂ぶる観客の姿に救われたところ多々。さすがは高円寺。中央線に根付く音楽の力を肌で感じる。</description>
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<dc:subject>Personal</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T19:03:42+09:00</dc:date>
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<title>ひと夏の成果</title>
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<description>例によっての放置癖。 と言っても，今回だけは致し方ないところも無きにしも。 そもそもは突然の引越し。年初からボンヤリとは考えていたものの，懇意の不動産屋さんからの突然の物件情報に飛びついたのが先月半ば。そこから2週間で荷造りして何とか運び出し。本はもちろん，Playmobilや標本などの博物系小物も馬鹿にならない量。しかも，ちょっと怪しい雰囲気の物もあるから更に。引越し業者にジェニー・ハニヴァーを説明するのはさすがに困難を極めたなぁ。 8月に入ったら，今度は笛の稽古。縁あって阿波踊りの連に参加させていただくこととなり，月末の本番に向けてほぼ毎日中央線に乗っては吹き続ける。夜はこれに時間が割かれ，もちろん昼は仕事。合間を縫って新居の荷ほどきもするものの，それも思うようには進まなかったりで，もう何が何だか。 それでも，まずは今日からの三日間。8月の集大成をば披露いたしたいものです。...</description>
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<dc:date>2009-08-28T16:04:03+09:00</dc:date>
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<title>鈴本・早朝寄席：6/14</title>
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<description>ジェットラグ真っ最中。 眠れないなら，そのまま活動。散歩がてらに鈴本早朝寄席。 ・柳家わさび　　　やかん ・金原亭馬吉　　　鮑のし ・川柳つくし　　　　歌のおねえさん ・春風亭一之輔　青菜 開演10分前に入ったら，既に8割を超える入り。最終的には立ち見も出る300人超えだったらしく。 久しぶりのわさび，やっぱり好きだわぁ。以前に聞いた「蝦蟇の油」の口上同様に，今回の講釈も真面目なだけに面白おかしく。...</description>
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<dc:subject>落語</dc:subject>
<dc:date>2009-06-14T23:25:35+09:00</dc:date>
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<title>日中米合作</title>
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<description>6年ぶりの米国訪問から帰国。 書きたいことは多々あれど，例によってありすぎてまとめきれない悪い性格。追々，記していくことにして，ひとまずはこれを入手した満足感だけを。 米国限定，Playmobil #5849。 ブリスターには手を出すまいと思っていたものの，Special #4539の「マンダリン・プリンス（Mandarin Prince）」と#4554「忍者（Ninja）」，このコンビはさすがに見逃せなかったよ。欲を言えば，空手家との日本コンビなら尚良しだったんだけど，武具を持つ者同士の対決ということで納得。 気になるのは，そんな日中コンビの背景を飾るプリント。微妙に手が加えられているものの，やっぱり宮島?。こういうのってやはり使用許諾取ってるよね？，それともフォトストックか何かから？。Geobra社に問い合わせしてみたい。 Targetで破格の$2.99（Tax入っても$3.24）。思わず，3個も買ってしまう。全部，開けないんだろうな，きっと。...</description>
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<dc:subject>Playmobil</dc:subject>
<dc:date>2009-06-14T00:38:54+09:00</dc:date>
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<title>Prince Akishino</title>
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<description>秋篠宮ご夫妻が中欧4ヶ国（オーストリア・ブルガリア・ハンガリー・ルーマニア）を御訪問中。 殿下は山階鳥類研究所の総裁，また生き物文化誌学会の常任理事でもあられるだけに，気になるのは訪問されている博物・美術館。国内外のニュースサイトから，現時点で分かったものを以下に。 オーストリア ・Klosterneuburg Monastery（クロスターノイブルク修道院） ブルガリア ・The Museum of Thracian Art（トラキアアートセンター） ハンガリー ・Magyar Iparművészeti Múzeum（工芸美術館） ・Magyar Mezőgazdasági Múzeum（農業博物館） ルーマニア ・Muzeul National al Satului Dimitrie Gusti（農村博物館） なかでも注目はハンガリーの農業博物館（Picture from Globe M. OWL.）。 鹿や野生動物の剥製・骨格・角標本の掲げられた館内。チェコのKonopištěを思い出す。360度パノラマも素晴らしい。 Konopištěは2004年に訪問。こちらが当時の書き記し。 ・Imaginary Beings: Prague, Konopiště, Kostnice...</description>
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<dc:subject>Wunderkammer</dc:subject>
<dc:date>2009-05-21T21:58:23+09:00</dc:date>
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<title>All the Old Klickies</title>
<link>http://imaginarybeings.com/mt/archives/000745.html</link>
<description>失って気付く相も変わらずの愚かさ。 ハンス・ベック氏のニュースを追いかけることで，Playmobilへの想いが再び強まる。現在，唯一集めていると言えるSpecialの未入手分をまとめ買いしたり，長らく放置していたebayを久しぶりに覗いてみたり。その流れでここ5年ばかりの勉強不足を埋める意味も込めて『Playmobil Collector 1974-2009 - 3. Edition』も購入。 初版を購入したのが，まさに5年前の2004年。そこから厚さも1.5倍増しとなった今回の第3版。1974年の発売開始から2009年までの約4,500品を収録。これは，飽きないなぁ。数がこれだけ膨大だと所有・未所有という個人的な想いはどうでも良くなり，その歴史の流れを目で追うだけでただただ楽しくて。販売国での違いや同じアイテムナンバーのバージョン違いなど，小ネタもしっかり。 それでもマニアの受難的な視点で言えば，ここに掲載されていないモデルの存在が気になるところ。特にマーチャンダイズ系に目立つようで，ウチにも2・3。これはやはり，知らせるべきだよね。また，巻頭の謝辞に記されている世界各地のコレクターやファンの名前に見覚えのある方もちらほら。皆さん，お元気のようで何より。なかには現地で直接お逢いした方もいたりして，久しぶりに連絡でもとってみたくなったり。...</description>
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<dc:subject>Playmobil</dc:subject>
<dc:date>2009-05-10T20:58:02+09:00</dc:date>
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