Monday, April 28, 2008
2008 一箱古本市 ありがとうございます

不忍ブックストリートの一箱古本市,第一日目に参加,無事終了しました。

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個人的趣味である月と兎という限定したテーマに絞ったことで,朧気ながらも確実に前方の道を照らされた一日。やっぱり自分が好きなものを手がけることが何かと楽しいことに繋がるんだなと。

準備段階からその兆候はあって,とにかく本を選んでいて楽しい。単純に自らの個人的嗜好を反映させられることはもちろん,テーマを絞ったことで結果的に様々な分野の本が横断的に並んだ景色もまた面白く。月的なる表現をするならば,まさに全方位反映的。

また会場ではそれぞれの本の内容を知っているだけに,お客さんとの会話も自分なりにではありますが上手く出来たのではないかと思います(ただ途中,兎担当が一箱古本市参加企画のスタッフとして席を外したため,その間に兎本に興味を示していただいた方々にはご不便をおかけしました)。

反省点としては,思い入れが強すぎて値付けが高めになってしまったものが幾つか。今回はまずテーマ優先だったのでそれほど望んではいなかった売上げですが,今後狙うようなことがあればそこは切り離せるようにならないと(その一方で,元々が好きな本だけに売れ残って家の中のスペースを占有されても気分が悪くならないのは思わぬ発見。売らんがために集めた自分では読まないような本が売れずに残って視界に入るのとは大違い)。あとはやはりマッチ箱のクオリティ。急ごしらえとはいえ,もう少しやりようがあったはず。それでもお買い上げいただいた皆さん,本当にありがとうございます。実は本が売れた以上に嬉しいのです。次の機会に向けて精進いたします。

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今日になってナンダロウさんのブログにて評価されていることも知りました。褒められて伸びるタイプなので非常にありがたいことです。

これにて沖縄から始まった怒濤の一箱古本市週間も無事終了。残念ながら5月に入ると血縁行事のため東京を離れてしまい,3日の古本市そのものはもちろん各種イベントにも参加できず(旧安田邸での旭堂南湖さんの講談は見たかった…)。ただ出来る範囲で何らかのお手伝いはしたいと思っています(とりあえず,初スポットが3ヶ所となる3日の古本市について簡単な道案内なぞを検討中)。

スタッフの皆さん,大家の皆さん,店主の皆さん,そしてお越しいただいた皆さん,ありがとうございます。当日のマスコット,月球食むKiller Rabbit共々,お礼申し上げます。

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Saturday, April 26, 2008
一箱古本市前夜

明日の一箱古本市の準備がようやく一段落。

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今回は「トンブリン:月兎耳堂」と題して,メンバー二人の個人的趣味である月と兎を副屋号とし,それぞれのテーマに絞った品揃えでご機嫌を伺いたいと思います。

簡単にそれぞれのお薦めをご紹介。まずは月から。

『10:56:20 PM EDT 7/20/69』
1970年。アポロ11号による人類初の月面着陸を報じたCBSニュースの記録本。内容はもちろんですが,出色はやはりそのカバー。月面の表情がエンボス加工で見事に再現されています。残念ながらそのカバーにやや難あり(背にヤケなど)ですが,まずは一目だけでも。

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『FULL MOON』
アポロ計画で撮影された写真の数々。海外版となります。小型の新装版もありますが,その迫力と美しさはやはり大型のこちら。

『ルナティックス』
『プラネタリーブックス 月と幻想科学』
私にとって月は,松岡正剛越しの存在であるところも非常に大きくて。特に『ルナティックス』は未だにその影響下にあり続けています。後者は荒俣宏との対談形式。昼の月に意識がいくようになったのはこの本のおかげです。


続いて兎。担当noriから届きました。

『アニマ 1986.12 特集1 ウサギ』
ウサギの生態写真、河合雅雄/松居直対談、世界のウサギの絵本リストなど充実しています。

『養兎全集』
家にも一冊あります。昭和13年4月6日購入 三重県安倍さんの署名あり。伴侶動物としてのウサギの本には書かれない歴史に興味があり入手しました。同じような関心の方がいらっしゃるかわかりませんが、淡々とした装丁、ウサギの図版も魅力的です。

『改訂アンゴラ読本』
こちらも装丁、裏表紙のウサギマークが気に入っていますが手放します。

『おさじさん 松谷みよ子あかちゃんの本』
沖縄で偶然出会いました。二冊目を出品します。水色のうさぎが出てきます。松谷さんの童話に出て来るたべものは本当においしそう。おさじの使命に徹する「おさじさん」の生き様にうたれて、『ゆっくりくまさん」の次に好きな絵本になっています。

『うさぎさんてつだってほしいの』
絵:センダック。絵本の中のうさぎというよりも、ときめき・あこがれの対象として見てしまう青年うさぎが出て来ます。佇まい、台詞の落ち着き具合も完璧です。


月と兎はわかったけれど残りの「耳」は?。これは月と兎,それぞれにまつわるCDを少しばかり。月は言わずと知れたMoonriders ,そして月岡芳年の『月百姿』をモチーフに作られたIkue Mori 『One Hundred Aspects of the Moon』などを。兎は担当一押しの『ウサミミ仮面のあるばむ おねがいマイメロディ くるくるシャッフル』。アニメ『おねがいマイメロディ』に登場する人気キャラクターだそうです。 そのジャケットを初めて見せられた時は正直どうしようと思いましたが,聴くとこれがジワジワと心を侵食。ちょっと気を抜くと口ずさんでしまっている自分に驚くまでに。


最後にもうひとつ,自作の遊べるマッチ箱も作ってみました。箱の上半分の空間内で玉を転がして遊ぶというもの。月・兎それぞれにあったテーマでご用意。突貫作業故に細部のクオリティには正直難ありですが,まずはやってみないと始まらないので。

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それでは明日,「アートスペース・ゲント」さんにてお待ちいたしております。

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Thursday, April 24, 2008
来た見た良かった

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4/23,那覇の古書店とくふく堂で開催された「とくふく堂の一箱古本市」に現地参加してきました。現地からの更新予定が,ネット環境のトラブルで断念。1日遅れのレポートです。

まずは,とくふく堂さんのご紹介。
あの有名な第一牧志公設市場と通りを挟んで向い側,トクさんとフクさんによる通称"日本一狭い"古本屋。どれくらい狭いかはこの通り。

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左が開店当初からの本店,右が新たに誕生した支店。支店はともかく,本店は中ですれ違うことままならず。これは確かに日本一狭いかも。そんなとくふく堂さん,この4/23でめでたくも開店3周年。毎年記念イベントをされているらしく,昨年の2周年では座談会を開催,そして今年は一箱古本市開催となりました。

今回の出店は5店。沖縄の出版社「ボーダーインク」編集者,新城さんの「うっちん堂 本店」。「散歩社」としてホームページ制作やパンフレット制作を行う一方で,写真雑誌『LP』も作られている松本さんの「散歩社」,一箱古本市発起人であるナンダロウさんの「古本けものみち」。元アクセス店長,畠中さんの「普通女子の本棚」,そして不肖私「トンブリン」。ナンダロウさんと畠中さんは箱のみの出店です。

天気はあいにくの雨模様。でも,会場のとくふく堂さんはアーケードの中にあるので濡れる心配はありません。いよいよ12時,スタート。まずは互いの箱を見ながらご挨拶。これまでに参加した一箱古本市同様,このサイズなだけにその人となりが色濃く反映される面白さが。そして時間が経つにつれて見えてくるお客さんとの接し方もまた特徴的。新城さんはその沖縄言葉に加えて話自体も上手いから(聞けば,ラジオ番組にも出演されているとか),自然と懐に飛び込んでいく。松本さんもスリップに書かれた内容説明に加えて,その柔らかい物腰でコミュニケーション。で,自分はと言えば,スーパーアウェイな環境に腰が引け気味になりながらも何とか。沖縄の人の優しさに救われました。

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そんなこんなで店主同士やお客さんとの会話をしているうち,あっという間に終了時間の21時。降ったり止んだりの天気で思ったよりも客足が伸びなかったのは残念でしたが,それでも15冊が旅立っていきました。

撤収後,トクさん,新城さん,松本さんと那覇の社交街,竜宮通りの居酒屋「さかえ(女将さんがキュート!)」にて泡盛片手に打ち上げ。トクさんはプロ故,箱の中の残り具合を気にしていたけれど,出店者サイドは口を揃えてそれは違うと反撃。そりゃ確かに売れたほうが楽しいのは確か。でも,それよりもお客さんとの会話や出店者同士の出会いといったお金に換えられないものを享受出来る喜び,そしてそんな場が生まれたことこそが一番じゃないかと。それでも「延長させてください」,「僕が売りたいんです」と繰り返すんだから,何とも人の良い方です(そんなところが好きなんですけどね)。

那覇という街に対するお三方の話にはただただ聞き役として頷くばかり。車社会で人は歩かないから,点と点の行動のみで線や面にはならない。何処の地方都市もそうなんだろうし,そうだということも分かっているつもりだけど,やっぱりそこに暮らす人の言葉は重い。

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本を媒介に街と出会い,人と出会い。無理をしてでも行って本当に良かった(これから,不忍ブックストリートの準備もあるんだけど…)。とくふく堂のトクさんとフクさん,新城さん,松本さん,ボランティアでお手伝いしてくれたきょうこさん,そしてお越し頂いたみなさん,ありがとうございます。

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Monday, April 21, 2008
那覇経由不忍ブックストリート

4/23,日本一(いや,もしかしたら世界一)狭い古本屋,那覇の「とくふく堂」さんにて開催される「一箱古本市」に参加することとなりました。

正直,こんなことになるとは思っていませんでしたが,一目会ったその日からとくふく堂さんの人柄に惹かれてしまった者としては,何かしらのお手伝いが出来ればという気持ちは持ち続けておりました。こんな私でよかったら。

しかも,もしかしたら現地に飛ぶかもしれません。GW前,しかも不忍ブックストリートの一箱古本市の準備も佳境に入ったこのタイミングでなんて我ながらちょっとどうかしてるし,また一箱古本市発起人であるナンダロウさんを差し置いて足を運ぶことにも出過ぎた真似をと思っていますが,やっぱり第一回ならでのは楽しさは味わいたいし,またやはり何かしら後に残る形でのレポートもあったほうがいいだろうということで。上手くいけば,現場の様子も随時お送りしたいと考えています。

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Tuesday, May 2, 2006
旅立った本たちと、「犬」。

黄泉の女 To The End of the World 解説滝本誠 トレヴィル 2500円
世界の真上で ポール・ボウルズ作品集3 白水社 300円
島暮らしの記録 トーベ・ヤンソン 筑摩書房 300円
ヨーロッパ周遊 最新・鉄道の旅 山本克彦 三修社 300円
あんりとぱうろ ふたりの船の巻 伊東杏里 新書館フォアレディース 1200円
月刊 伝統と現代 1971.9 特集 秘密結社その思想と行動 700円
鳩よ! 1999.11 特集 尾崎翠 モダン少女の宇宙と幻想 300円

新版 遊びの百科全書 からくり 河出文庫 300円
新版 遊びの百科全書 だまし絵 河出文庫 300円
新版 遊びの百科全書 映像遊戯 河出文庫 300円

うさぎじま ナダール書林 630円
岩波写真文庫 郵便切手 100円
カラーブックス 日本の切手 100円

日々雑記 武田百合子 中公文庫 300円
居場所もなかった 笙野頼子 講談社文庫 150円
彫刻家の娘 トーベ•ヤンソン 講談社文庫 昭和48年 250円
世界童謡集 西条八十 水谷まさる編 富山房百科文庫 100円
ファンタジー童話傑作選2 佐藤さとる 講談社文庫 250円
室生犀星詩集 山室静編 旺文社文庫 200円

少女百花書帖 少女画報四月号付録 痛み・ページ切れあり 500円
ペン字書式入り 女子手紙の書き方 原麗山 日本女子教育会 200円
すぐに役立つ 女子手紙の書き方 三室小石編 集文館 300円
犬の出産と飼育法 碓氷元 大洋社 昭和14年 500円

大島弓子選集4 ほうせんか・ぱん 朝日ソノラマ 400円
大島弓子選集5 いちご物語 朝日ソノラマ 400円
大島弓子選集6 全て緑になる日まで 朝日ソノラマ 400円
大島弓子選集8 四月怪談 朝日ソノラマ 400円
アニメ文庫 綿の国星PART1 100円
アニメ文庫 綿の国星PART2 100円
アニメ文庫 綿の国星PART3 100円

オリーブ 1997 6/3号 ガーリッシュスタイル 50円
オリーブ 1999 8/18号 海外デザイナーブランド ワンピース型紙付 50円
それいゆ 1953 no.28 昭和28年 900円
それいゆ 1954 no.30 昭和29年 裏表紙破損 500円

BUT WHERE IS THE GREEN PAROT? (洋絵本)300円
親子で遊ぶおりがみ絵本 伝承おりがみ1-3 福音館 300円
アラブ文字の絵本 200円
アエロフロート機内誌 50円

ありがとうございました!

「早く大きくしてやりたい一念は、出来ることなら両手で引きのばしてもやりたいし、 寄生蟲などがついた時、自分が愛犬の腸の中にもぐり込んで、とってやりたくなり、 小路から交通頻繁の道路へ出ようとする時、愛犬は後におき、自分が先に立て、萬一、自動車や自転車に轢かれるなら、自分が身代わりになってやらふとする等々、 こうしたことは愛犬家には毎日くりかへされて居ることだ。」
ー「犬の出産と飼育法」よりー

この本は、秋田の古道具屋さんの倉庫の中で出会いました。
うちが終着駅じゃないんだろうなと思いながらも、
居残りの時間が増える度に愛着の湧いて行く、熱い文章の本でした。

古道具屋さんに来る前はどんな家にあったのか、
新刊で買われた時はどんな様子だったのか、
時間を遡って見に行きたくなりました。

国会図書館に納められているのを確認したので、
寂しくなったら読みに行きます。

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Sunday, April 30, 2006
一箱古本市で購入した本・CD。

購入した本、CDは、

「BELLEVUE-LANDSCAPE PHOTOGRAPHS」
パープル・ブックス&フィクション・インク(クローバーブックス)
青っぽい色の横長の表紙がよかったです。
寡黙な感じの風景ばかりで、人物も遠いものばかり。
そんな気分の写真を撮りたくなる時も確かにあるので、共感して購入。

「なんだか・おかしな・人たち」文芸春秋編 文春文庫(森茉莉街道をゆく)
"一風変わった人たち"の珍談奇談集。
渋沢一族の話と、
巻末の「貧乏三詩人大座談会」金子光晴・山之内貘・草野心平を読みたくて。
他にも、志ん生、出口王仁三郎の話などあり。

「国鉄物語」門田勲 朝日新聞社 (森茉莉街道をゆく)
ごくソフトな鉄道好きなので、
相方が、「(旧型?)新幹線の絵本や国鉄本があるよ」
と教えてくれたので急いで行ってみるも、
もう小さい子に売れてしまったとのことでした。そりゃちびっこ優先です。

それでも、もう一冊の方のはまだあったので、
青春18切符や大垣駅の話などしながら購入。
値引きありがとうございました。
森茉莉街道さんのところの本はいつも、
しっかり本人を通過した!という匂いがあるように思えます。

「森村桂の食いしんぼ旅行」立風書房(失念、すみません。5時半からの会で購入)
森村さんの食べ物本は勢いがあって好きです。
これは文庫になっていたのでしょうか?
でも表紙の絵に味があったので購入。

「テクノ歌謡 テイチク編 
  ラヴリー・シンギング・サーキット」CD。(古本けものみち)
リアルタイムで聴いてはいるのですが、
SHI-SHONENの曲目当てで購入したら、
CD初収録の「銀河鉄道の夜(中原香織)」が入っていて驚き。
アニメの「銀河鉄道の夜」は特別に好きなので、よい買い物でした。

お茶の水ジャニスで借りてもいいんだけど、(シリーズ皆揃っています)
500円で歌詞カードも付くのでお得感ありました。

1 KISS KISS KISS / SHI-SHONEN
2 I LIKE THE CITY(アイ・ライク・ザ・シティー) / ザ・ターゲッツ
3 SEX MACHINE / ジェームス・ブラウン&F.O.E(フレンズ・オブ・アース)
4 セシルカット / ヤプーズ
5 2001年の恋人達 / SHI-SHONEN
6 走れウサギ / 越美晴
7 E.T.のテーマ / ザ・ターゲッツ
8 天使と悪魔 / 藤真利子
9 銀河鉄道の夜 / 中原香織
10 瞳はサンセットグロウ / SHI-SHONEN
11 RETURN OF BODY SNATCHERS / F.O.E(フレンズ・オブ・アース)
12 バーバラ・セクサロイド / ヤプーズ
13 CERAMIC LIVE / URBAN DANCE
14 CARNAVAL / MIKADO
15 どんな春が / 藤真利子
16 Lovely Singin’ Circuit / SHI-SHONEN

「Sleepless EP 」早瀬優香子 Rock Records(古本けものみち)

ぷしゅうと息が漏れているような歌い方が魅力だった人です。
「POLYESTER 」というアルバムの
細野晴臣作曲「椿姫の夏」という曲が好きだったので。

復活後のCDの先行シングルだそうで、
入手困難そうだったのも動機になりました。

01. sleepless
02. Yume No Hanazono「夢の花園」
03. Prologue「プロローグ」 (extended)
04. sleepless (groove vox)

売れた本については又後で。

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Sunday, April 30, 2006
ありがとうございました。

一箱古本市終了。
実行委員会、助っ人さん、大家さん、ありがとうございました。

又、終了直前に店主パス落っことすという大大大ポカ、
届けて下さった「古本T」の谷川さん、ありがとうございました。
預かって下さった「古書ほうろう」のミカコさん、ありがとうございました。
カレー店千駄木ダージリンさん、何度も問い合わせに行ってすみませんでした。
(最後絵まで描いて見せに行って..)
ボケ気味にも程があります。以後気をつけます。

売り上げは、去年の半分〜2/3くらい?
内澤さんのお隣だったおかげ120%の前回が凄すぎたので、
相応なところに落ち着いた感じです。

相方が今回仕事忙しくて抑え気味だったのもあるかも。
前回は彼の分から切手関係などがかなり出ていました。

あと、湿気が多かったせいか、古い革トランクがどんどん朽ちていきました..。

それでも、うれしい出会いもあって、(又後で書きます)
たのしい時間でした。

声かけ、スリップコメントが下手だあ、というのが今後の課題です。
ろれつがまわらなくなってしまいます。

一時強かった雨は大変だったけど、
乱歩さんのところのガレージに身を寄せ合い、
なんとかしのぐことが出来ました。

根津ふれあい館ホール(初めて入りました)での、
緊急、店主同士の即売会、も、じっくり見ることが出来てよかったです。
なかなか遠くのお店へは行けないので..。
毎回あってもいいなあと思ったくらいです。

ありがとうございました。

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Friday, April 28, 2006
リストより。

デビッド・リンチ PAINTING&DRAWINGS 東光現代美術館 800円
パイディア1970春 特集:モーリス・ブランショ 宮川淳 竹内書店 700円
黄泉の女 To The End of the World 解説滝本誠 トレヴィル 2500円
あんりとぱうろ ふたりの船の巻 伊東杏里 新書館フォアレディース 1200円
トールキンの世界 リン.カーター 荒俣宏訳 晶文社 500円
世界の真上で ポール・ボウルズ作品集3 白水社 300円
不思議の国の論理学 L・キャロル 柳瀬尚紀編訳 朝日出版社 500円
親子で遊ぶおりがみ絵本 伝承おりがみ1-3 福音館 300円
少女百花書帖 少女画報四月号付録 痛み・ページ切れあり 500円
うさぎじま ナダール書林 630円

ヨーロッパ周遊 最新・鉄道の旅 山本克彦 三修社 300円
犬の出産と飼育法 碓氷元 大洋社 昭和14年 500円
改訂 東京風土図 城北・城東編 現代教養文庫 昭和41年 800円
日々雑記 武田百合子 中公文庫 300円
幸せって何? マキの東京絵日記 文春文庫ビジュアル版 300円
ロストハウス 大島弓子 白泉社文庫 250円
講談社の絵本ゴールド版 青い鳥 500円
オリーブ 1997 6/3号 ガーリッシュスタイル 50円
オリーブ 1999 8/18号 海外デザイナーブランド ワンピース型紙付 50円
オリーブ 1999 5/3号 初夏のワードローブ 50円
新版 遊びの百科全書 からくり 河出文庫 300円
新版 遊びの百科全書 だまし絵 河出文庫 300円
新版 遊びの百科全書 映像遊戯 河出文庫 300円
カラーブックス7 熱帯魚 300円
カラ−ブックス196 花ことば 300円
カラーブックス471 秘境の旅 300円
夜想弐 特集 ベルメール ペヨトル工房 1000円
鳩よ! 1999.11 特集 尾崎翠 モダン少女の宇宙と幻想 300円
月刊 伝統と現代 1971.9 特集 秘密結社その思想と行動 700円

一部ですが、こんな感じです。とりおき無し。先着順です。ご了承下さい。

追記:
大島弓子選集4 ほうせんか・ぱん 朝日ソノラマ 400円
大島弓子選集5 いちご物語 朝日ソノラマ 400円
大島弓子選集6 全て緑になる日まで 朝日ソノラマ 400円
大島弓子選集7 バナナブレッドのプディング 朝日ソノラマ 400円
大島弓子選集8 四月怪談 朝日ソノラマ 400円
は、トランクの場所が空き次第出します。

家に二軍も用意してあります。
トランクの場所が空いたら、追加します。
実際本棚の中にいたけれど、ここが終着地じゃなさそうな本、
好きすぎてだぶって買ってしまった本などを多く出すことにしました。

よろしくお願い致します。


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Friday, April 28, 2006
リスト

デビッド・リンチ PAINTING&DRAWINGS 東光現代美術館 800円
パイディア1970春 特集:モーリス・ブランショ 宮川淳 竹内書店 700円
黄泉の女 To The End of the World 解説滝本誠 トレヴィル 2500円
夜想弐 特集 ベルメール ペヨトル工房 1000円
鳩よ! 1999.11 特集 尾崎翠 モダン少女の宇宙と幻想 300円
月刊 伝統と現代 1971.9 特集 秘密結社その思想と行動 700円

トールキンの世界 リン.カーター 荒俣宏訳 晶文社 500円
世界の真上で ポール・ボウルズ作品集3 白水社 300円
不思議の国の論理学 L・キャロル 柳瀬尚紀編訳 朝日出版社 500円
あんりとぱうろ ふたりの船の巻 伊東杏里 新書館フォアレディース 1200円

少女百花書帖 少女画報四月号付録 痛み・ページ切れあり 500円
植物学講義 大正14年 300円
ヨーロッパ周遊 最新・鉄道の旅 山本克彦 三修社 300円
犬の出産と飼育法 碓氷元 大洋社 昭和14年 500円
親子で遊ぶおりがみ絵本 伝承おりがみ1-3 福音館 300円
うさぎじま ナダール書林 630円

改訂 東京風土図 城北・城東編 現代教養文庫 昭和41年 800円
日々雑記 武田百合子 中公文庫 300円
幸せって何? マキの東京絵日記 文春文庫ビジュアル版 300円

彫刻家の娘 トーベ•ヤンソン 講談社文庫 昭和48年 250円
ファンタジー童話傑作選2 佐藤さとる 講談社文庫 250円
花のき村と盗人たち・ごんごろ鐘ほか九編 新美南吉 講談社文庫 200円
室生犀星詩集 山室静編 旺文社文庫 200円
トロイの月 原マスミ 角川文庫 300円
エブリシング 安野光雅 文春文庫 150円
居場所もなかった 笙野頼子 講談社文庫 150円
パイド・パイパー 山岸涼子 メディアファクトリー 200円
ロストハウス 大島弓子 白泉社文庫 250円

島暮らしの記録 トーベ・ヤンソン 筑摩書房 300円
アリスの不思議なお店 フレデリック・クレマン 800円
BUT WHERE IS THE GREEN PAROT? (洋絵本)300円
アラブ文字の絵本 200円
講談社の絵本ゴールド版 青い鳥 500円

新版 遊びの百科全書 からくり 河出文庫 300円
新版 遊びの百科全書 だまし絵 河出文庫 300円
新版 遊びの百科全書 映像遊戯 河出文庫 300円
カラーブックス7 熱帯魚 300円
カラ−ブックス196 花ことば 300円
カラーブックス471 秘境の旅 300円
カラーブックス 日本の切手 100円
岩波写真文庫 郵便切手 100円

それいゆ 1953 no.28 昭和28年 900円
それいゆ 1954 no.30 昭和29年 裏表紙破損 500円
毛糸あみもの全集 婦人生活10月号付録 昭和40年 250円
子供あみものと流行あみもの 主婦の友10月号付録 昭和38年 250円
流行簡単服と型紙 主婦の友7月号付録 昭和38年 300円
岳人 162号 東北の山特集 昭和36年 300円
岳人 168号 女性と山特集 昭和37年 300円
岳人 166 雪山遭難特集 昭和37年 300円
オリーブ 1997 6/3号 ガーリッシュスタイル 50円
オリーブ 1999 8/18号 海外デザイナーブランド ワンピース型紙付 50円
オリーブ 1999 5/3号 初夏のワードローブ 50円

地底人王国 エリック・ノーマン 大陸書房 300円
ペン字書式入り 女子手紙の書き方 原麗山 日本女子教育会 200円
すぐに役立つ 女子手紙の書き方 三室小石編 集文館 300円
世界童謡集 西条八十 水谷まさる編 富山房百科文庫 100円
ポケットの中の君 冬野さほ マーガレットコミックス 100円

YOU'RE A BRAVE MAN,CHARLIE BROWN 100円
IT'S FOR YOU,SNOOPY 100円
売れっ子スヌーピー ツルコミック 200円
しあわせだね スヌーピー ツルコミック 200円
ちゃっかりスヌーピー ツルコミック 200円

大島弓子選集4 ほうせんか・ぱん 朝日ソノラマ 400円
大島弓子選集5 いちご物語 朝日ソノラマ 400円
大島弓子選集6 全て緑になる日まで 朝日ソノラマ 400円
大島弓子選集7 バナナブレッドのプディング 朝日ソノラマ 400円
大島弓子選集8 四月怪談 朝日ソノラマ 400円
アニメ文庫 綿の国星PART1 100円
アニメ文庫 綿の国星PART2 100円
アニメ文庫 綿の国星PART3 100円

こんな風になりました。
取り置きはしませんので、予めご了承下さい。
相方の方がどんな動きなのかはわかりません..。

今日の愛情:
「犬の出産と飼育法」より
「早く大きくしてやりたい一念は、出来ることなら両手で引きのばしてもやりたいし、
 寄生蟲などがついた時、自分が愛犬の腸の中にもぐり込んで、とってやりたくなり、
 小路から交通頻繁の道路へ出ようとする時、愛犬は後におき、自分が先に立て、
 萬一、自動車や自転車に轢かれるなら、自分が身代わりになってやらふとする等々、
 こうしたことは愛犬家には毎日くりかへされて居ることだ。」

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Friday, April 28, 2006
天気読めず。

これはどうなるんだろう。
あいまいな空です。

湿気に弱そうな古雑誌があるので、
雨避けの透明ビニールシートを北千住のハンズへ買いに行きました。
1M700円くらいでした。

ひいひい言いながらスリップの準備をしています。
そんなに珍しいものはないです。
つい持っているのに買ってしまう大島弓子選集は今年も出します。
尾崎翠特集の「鳩よ!」などあります。
後でリストアップします。

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Monday, April 24, 2006
携帯サイトにアクセス

「IT担当@谷根千辺り」さんのところで,「不忍ブックストリート」の携帯版公式サイトが作られたことを知る。

私事ながら,最近,4年ぶりに携帯を買い替えまして。カメラ無し・モノクロ表示という世界から,カメラはもちろん,FMは聴けるはEdyは使えるは,更にはPCサイトも見られるはという時代の最先端に躍り出た喜びに浸る毎日。

ならばと早速,「IT担当@谷根千辺り」さんのところに貼られているQRコードをカメラで取り込んで,サイトにアクセス。

あぁ,これは素敵。
店主リストで参加者の方々のプロフィールを確認できるのはもちろん,協賛企画一覧掲載も非常に便利。

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Saturday, April 22, 2006
しおりをなんとか。

こんにちは。
今月中までの用事が入ってしまい、
助っ人出来ずに申し訳ありません..。

一箱の準備、今年はしおりを作れたらと思いつつ、作業中です。
プリンタで印字出来る和紙があるそうなので、明日探してみます。
「しおりの広場」なる凄まじく詳しいサイトを見つけました。

出す本の雰囲気ですが、
『夜想2 特集ハンス・ベルメール』
『デビッド・リンチ展カタログ』東高現代美術館
『季刊伝統と現代 71/9  秘密結社 その思想と行動』
『鳩よ! 特集尾崎翠 モダン少女の宇宙と幻想』
『水木しげるの幸福になるメキシコ』
他、コクテイルさんに出した本の中からも、です。よろしくお願い致します。

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Tuesday, April 11, 2006
一箱古本市2006

一箱古本市参加者用のマニュアルが届きました。
喫茶店「乱歩゜」さんの横だそうです。
同じ場所の皆様、よろしくお願い致します。
去年の経験からすると、道路のこちら側、陽射しが強いです!

今年はどうしよう..
一年間で増えた分で、
うちよりもっとぴったりの本棚(住処)がありそうな本たちを
里子に出すような気持ちで臨みたいです。

90年代のオリーブがどっさりあるので、
これは出してみようかと。
福音館の折り紙の本などもあります。

相方は何を考えているやら。
最近は郷里から届いた、
「超神ネイガー」の録画ビデオを観てボロ泣きしています..。
(秋田生まれのヒーロー)

ネイガーサイト

トンブリンのしおりをつくろうか、なんて話も持ち上がっています。
(以上トンブリン02)

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Sunday, February 26, 2006
ありがとうございました。

今日は、
『リリス』 ちくま文庫 荒俣宏訳 
『白眼子』 山岸涼子 潮出版社 
『刑務所の中』 花輪和一 講談社
と売れました。ありがとうございました。

トークショーの最初の、
ジェットストリームの音楽を聞き逃してしまったけれど、
秘伝のだしが練り込まれたようなこくのあるコロッケと
箸でほぐせる手羽先を堪能しつつ、
オヨヨ書林山崎さんの郷里のお話や、「街」をテーマにした曲、本の紹介、
古書ほうろうの宮地さんが加わっての、
去年/今年の一箱古本市の様子などのお話を伺いました。

ええと、ここは何処..?
高円寺の中に蜃気楼のように
谷中根津千駄木が現れたような..。

お話は、更にポッドキャストで毎週聞きたくなるような..。
山崎さんの村の人口を、ツインピークスに例えていたのがおかしかったです。
珍しいタウン誌や、真鍋博画の万博の絵本など観せていただきました。
雨さえ降っていなければ!

01は『京都ミュージアムワンダーランド』 光村推古書院を購入。

02はDVD『台湾の鉄道』 撮影・編集 はたあきお 制作 Studio depot、
「帝都物語」で活躍したロボット学天則、レイライン、
コティングレーの妖精写真の章があったので
『荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産』集英社 を購入。

辻潤の本は迷ったけど見送りました。


しばらく呑み時間になった後、
01がラフォーレ原宿へブライアン・イーノ展を観に行きたいというので
一緒に行ったら一ヶ月後からだった!のでそのまま帰りました。

初回にたまっていた本を無意識に放出した後の、
棚の揃え方についての素人の悩み、
山崎さん曰く、「考えない」
南陀楼さん曰く、「考えなくてもその人の味は出る」
とのこと。スランプの予感が、ふっと楽になりました。
家の本棚&箱に入れる本と出会った時点で、
フィルターは働いているのですね。
写真を撮ること。選ぶことにも繋がりそうです。


高円寺は、祖父が大正〜昭和の始め頃に
大和町の方で写真館を開いていたので、(建物は戦災で消失)
古い写真でも見覚えがあって、馴染みのある土地です。

相方はロック&サブカルっぽいって言うけれど、確かにそうも思うけど、
それ以前の商店街の体温が、今でも懐かしいです。
谷中銀座からどこでもドアでつながっていたらうれしいのに。

子供の頃住んでいた井草から、
自転車で荻窪辺りをまわって、図書館や古本屋を梯子しながら、
時には高円寺まで遠出して、
カゴを本や漫画でいっぱいにして帰った頃を思い出しました。
(以上02)

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Saturday, February 25, 2006
本日の棚

「コクテイルの一箱古本市」,棚はこんな感じになっております。

bookShelf

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Saturday, February 25, 2006
中央線行ったり来たり。

カートをがらがらと引いて、
コクテイルさんに今日明日分の本の委託へ。


お店の分の古本も沢山な店内に、
参加人数分の木の箱がもう設置されていて、看板と本を入れて丁度一杯に。
(ありがとうございました)

カウンターの中からは、角煮のような何やらおいしそうなにおい。

本を並べ終えて、
高円寺文庫センターで「因果鉄道の旅」を少し立ち読み。
チェーンの古書店ドラマで
桜玉吉『しあわせのかたち』愛蔵版2巻に惹かれるも購入せず。
もう中央線沿いの力がじわっと。

中野へ移動して
フジヤカメラに寄ってから、
ブロードウエイの2階から4階をくまなく回る。

トンブリン1号はショップメカノで
『Manuel Göttsching: E2-E4 Live 2005』と、
ムーンライダーズ『マニラ・マニエラ』のカセットブック
(カセット無し箱と本のみ)を購入していた。

ジグジグ・スパトニックの初回限定箱入りレコードがあったので見せていただく。


メイドゲーセン
(メイドさんが話し相手をしてくれる?ゲームセンター)、

エルフ喫茶
(尖った耳の娘さんが、「お帰りなさい、勇者さま」と言ってくれるらしい!)、

アリス喫茶
(アリスの格好をした娘さんがお茶を出してくれる)などが出来ていた。
どこも盛況。


2階の新刊書店で
『恋愛について、話しました。』 岡本敏子×よしもとばなな購入。


吉祥寺に移動して、井の頭公園で深呼吸した後、
ユザワヤの中の書店で
「朝おきると机のしたでうさぎが死んでいた。」という文から始まる絵本、
『うさぎのルーピースー』どいかや  小学館と出会う。

手元に置いておきたい絵本のひとつ、
『ぶたぶたくんのおかいもの』 土方 久功 福音館書店に惹かれるも購入せず。
又高円寺へ。


ampmでふらふらっと『ボールペン字練習帳』池田書店購入。

ZQ(Z級から来ているらしい)という古書店を発見。
アオシマのプラモの本と、
モーニング娘。の写真集『Hamilton Island』新津保建秀撮影、迷うも購入せず。

Too-tickiというミニギャラリー&ショップでは、
顆粒状のきび砂糖のように愛らしい作品の数々を鑑賞。
奥のギャラリ−では、ナスマサタカ プチ個展/コナスワールド開催中。
クレヨン画が立体になったような、磨りガラスのような質感の樹脂作品。

コクテイルでは『味覚極楽』 子母澤寛 中公文庫を購入。
(前読んだ『愛猿記』が面白かったので)

丁度トークショーが終わったところで、
内田善美『星くず色の船』をお買い上げいただきました。
ありがとうございました&大ボケすみませんでした。
開始直後に通りがかったのですが、盛況で中に入れず。
残念&失礼しました..。

向かいのアジアンドッグで、
ちくま文庫の『妖怪・妖精譚 小泉八雲コレクション』気になるも購入せず。

帰り道、茶房 高円寺書林で『迷ヘる魂』尾崎翠 筑摩書房を発見。
全集未収録作品集だそうで、脊髄反射で購入。

明日はおいしそうなにおいの正体の、手羽先を食べないと!
『台湾の鉄道』のDVDも気になるところ..。

というより、絶対売り上げ見込み分より本買ってる。
困った顔をしつつも、色んな本と直に会えた幸せで登山の後のよう。
やっぱりネットでポチ、よりも達成感が。

出品中の本たちにも、そんな出会いがありますように。
点数の伸びがゆっくり目だったのが気がかり。
販売のことも考えないと。

(以上トンブリン02 明日に続く。)

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Friday, February 24, 2006
こんなん出ました。

トンブリン02です。
机の上で思案中です。

少女百花書帖 少女画報四月号付録 痛みあり
リリス G.マクドナルド 荒俣宏訳 ちくま文庫 
百分の一科事典 ウサギ 小学館文庫 
幸せって何? 藤原マキ 文春文庫ビジュアル版 
秘境の旅 保育社カラーブックス 
遊びの百科全書1 からくり 河出文庫
遊びの百科全書2 だまし絵 河出文庫 
トロイの月 原マスミ 角川文庫 
白眼子 山岸涼子 潮出版社
F式蘭丸 大島弓子 朝日ソノラマサンコミックス
ロングシーズン フィッシュマンズ詩集
あんりとぱうろ フォアレディース36 伊藤杏里 
郵便切手 岩波写真文庫83 
雲 岩波写真文庫20
科学文明の驚異 科学画報臨時増刊 S6 科学画報社
刑務所の中 花輪和一 講談社 
バフォメット ピエール・クロソウスキー 小島俊明訳 ペヨトル工房 
アリスの不思議なお店 フレデリック・クレマン 紀伊国屋書店 
薔薇の小部屋 特集おもいでの少女小説 第二書房 
黄泉の女 To the End of the World 解説滝本誠 トレヴィル 
星くず色の船 内田善美 りぼんマスコットコミックス 
最新・鉄道の旅 ヨーロッパ周遊 山本克彦 三修社 

MOROCCAN COOKING The best recipes
アラブ文字の絵本

BUT WHERE IS THE GREEN PAROT? (絵本)
THOMAS AND WANDA ZACHARIAS  

A TABLOID HISTORY OF THE WORLD KEVIN McDONOUGH

通販は行っておりません。
イベント時のみの販売となりますので予めご了承下さい。
(12:00-18:00)

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Thursday, February 23, 2006
これから選びます。

DSC_5319.jpg

トンブリン02です。
現在、一箱古本市(コクテイルさんにて)出品用の本を選んでいます。
去年燃え尽きた後、本棚に自然に増えた分からの出荷です。
とりあえず、机の上に候補を積み上げました。

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Thursday, October 27, 2005
アラビア文字の本の感想メール

アップ遅くなりましたが、一箱古本市で購入したアラビア文字本を受け取ったムスリマな友人から感想が届きました。

>
> やー
> 色々ありがとうございました
> 本の方もこれむっちゃ面白いです
> このマニアックさ、たまらん。
>
> 日本人ムスリムはアラビア語のお祈りの文句とか、
> コーランだとか、どうしてもカタカナ表記に
> しちゃうんですよね。「だって読めないしい」とか何とか。
> でも中国の山奥で、こうやってアレンジ加えつつも、
> 宗教関連はアラビア文字で記述するぜ、というのは
> ある意味学ばなくちゃならんのう、とか思いましたわ。
> 研究者さんの意図するところとはちょっとずれるけど…
>

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Monday, October 10, 2005
「一部屋古本市でのアラビア文字の本」(トンブリン2号)

一部屋古本市で購入して来た、
『中国におけるアラビア文字文化の諸相』 町田和彦・黒岩高・菅原純 共編
東京外語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2003

一昨日、「ざくろ」で会合したムスリマの友人に、無事手渡されました。
ブログ持っている人なので、感想アップされる時があってリンクOK貰えたら紹介します。

今日は谷中の菊祭りにて南陀楼さん、内澤さんと遭遇。

ざくろで食べたラマダン中の特製お菓子の甘さ&
内澤さんのアメリカのホームステイ先での
自家製シフォンケーキの甘さ+「チャ−リーとチョコレート工場」について
1号交えて盛り上がりました。

南陀楼さんから、
(プロじゃないんだから)勉強しなくていいとのお言葉をいただきました。
確かに、普段のままの楽しさの探求で、
結果濃いもの、面白いものになって行くのが理想なのかも。
10/8の「ナンダロウアヤシゲな日々」の内容ともリンクしたお話でした。

その流れなのか何なのか、
雑貨店「EXPO」で、幅30センチの小型革トランク発見、
即決で連れて帰りました。

レンタルボックスでの小型古本市開催の夢への一歩として。
(どうなることやら)

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Sunday, October 9, 2005
「宮武外骨編集 絵葉書類別大集成」(トンブリン2号)

一部屋古本市の時に話題になったCDRは、
「宮武外骨編集 絵葉書類別大集成」
経葉社 23枚組CD-ROM 88万円也 でした。
http://www.keiyou.co.jp/gaikotsu/index.htm

2001年に気付いていれば、川崎市市民ミュージアムで閲覧出来たようです。

無明舎出版のサイトの方のサンプルはこちらです。
http://www.mumyosha.co.jp/ndanda/gaikotu/table.html

くやしまぎれに見ていた
「アルバムリスト・サンプル」の
"鳥1獣2"の見本の中に、うさぎ絵葉書発見したので
しばらくはこれで我慢することに。

個人で買った人いるんでしょうか...。

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Monday, September 19, 2005
一部屋古本市(一日のこと編) 

用事で行けない1号に頼まれ、
プリントアウトした道案内のメールを手に、ふらふらと家を出て、
目印の「ぶたぶたくんのおかいもの」に出て来そうなパン屋さんを目指す。

この辺りは道が微妙に斜めになっていて、
普段もちょっと急ぐと途端に目が回ってしまう。地元なのに。

今日も、最後に「北」がどっちかわからなくなって、
行き止まりに泣かされたり。ダンジョン状態。
お寺の屋根の色を頼りに探し出す。

大家さんに挨拶して、
秘密基地のような木造アパート奥の一部屋に辿り着く。
製本の道具が沢山あって、窓ガラスには隣の家の緑が透けている。

四谷書房さん、
「ふぉっくす舎」のNEGIさん、とりさんと揃い、開始。ドン。

最後に森さんと、今日のメンバーが揃い、暑いというより熱い一部屋に。
一箱古本市の時の記憶が蘇る。
あの時はゆっくり回れなかったからリベンジ状態。

途中、布貼りの「冒険ダン吉」「のらくろ」の復刻版単行本について
話がはずむ。いきなり話がぐんぐん進んでいってびっくり。
「凸凹黒兵衛」も..と言いかけて我に還る。

少女小説や恋愛手記特集の婦人雑誌も目に入っていたけれど、
今回は秋に読み込みたい本中心に。

ポマードの広告など、各種スクラップブックにも後ろ髪引かれつつ、
うさぎのマッチラベルで我慢。

(リストは前回アップ分ご参照下さい)

散歩しつつNOMADさんへ移動。

奥の部屋では、
明治〜昭和の蒐集家の会の凝り過ぎな小冊子や、
(竹皮の表紙に爪楊枝付き!いちいち作ってるところを想像するとおかしい。)
書評のファイルなど見せていただいて話が更に深みへ。1号も合流。

ファイルの中には、この前「100年前の未来画展」へ行ったばかりの、
アンドリュー・ワット氏の本の書評があって、ゆっくり読みたかった!
日記はよく本になるのに、書評はなりにくいとか。

蒐集家の会の冊子は、自己紹介の脇に収集物紹介の欄があり、
他にも土鈴、鉄道スタンプ、うちわなどなんでもありで、
なんとも業が深そう&怪しげ&面白そう。

ラブレターの収集家やら、それぞれ己を貫き過ぎ..。
考現学の観察結果の連載のある冊子も。
薦められた「「知」の自由人たち」山口昌男 図書館で借りることに。

前から気になっていた、
宮武外骨の絵葉書コレクションの閲覧のことをお伺いしたら、
全部収録した?CDRがあるけれど100万円とのこと!
目の玉が音立てて飛び出そうに。ポン。

宝くじ当たったら欲しいものリストに入れて、
東大博物館で展覧会開催される日を夢想することに..。

本のことも、笑顔で床の底抜け対策語り合ったり、
悦楽と恐怖が入り交じっていました。うちはまだまだです。

「買った本の背表紙をじっくり眺めたい..。」にうなずく人たち!
うちはぎりぎりだけど、最近堤防決壊してばかり。危険な兆候が。

蔵書整理用の、秋葉原にあるようなレンタルショーケースの
本棚版があったら利用者あるでしょうか。

あと、蔵書から出したタイプの棚の数ヶ月限界説。判る気が。

そんなこんなで、話は尽きませんでしたが、
時間になったのでお開きに。ありがとうございました。

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Monday, September 19, 2005
一部屋古本市(理由編)

トンブリン2号による、一部屋古本市で購入した本に関する説明と手に取った理由です(だからどうした、なことばかりですが..)。

・「明治マッチラベル」 (兎の図案あり)

チェコのマッチラベル展の方では、濃緑色のうさぎマッチを購入していました。うさぎ切手は少し集めていますが、マッチは未踏の地。こちらのラベルはうさぎが丸に「川」の字の入った荷物を引いています。

図書館にも「明治大正日本のマッチラベル 」予約しました。多分、京都書院アーツコレクション82、です。日本のラベルも気になって来ました。

・『図説 写真小史』 ヴァルター・ベンヤミン著 久保哲司 編訳 ちくま学芸文庫 1998
最近うさぎ周りばかりになりましたが、一応写真撮っているので勉強用に。

・『花の文化史』 春山行夫著 中央公論社 (装丁 恩地孝四郎)昭和29年
大学の卒制で鉱彩画の材料のデータベースをハイパーカードで作ろうとしていました(へぼっちいものでしたが..。)

その時に「春山行夫の博物誌 宝石」平凡社 にもお世話になりました。
その記憶があって、面白そうだったので。

・『縦横から見た東京』 前田案山子著 丸の内書店 昭和3年
『アースダイバー』を読み終えたばかりだったので。

・『映画館 建築写真文庫80』 彰国社 昭和34年
岩波写真文庫とは又違った、淡々とした写真。

・『プラハ歴史散策』 石川達夫著 講談社α新書 2004
又行く日の為の予習用。

・『オデッセイ1971-2001 工作舎アンソロジー』 工作舎 2001
家に工作舎関係の本がちらほらあるので。『遊』創刊号のダイジェスト版収録でした。

・『新現実vol.4』 角川書店 2005 
吾妻ひでお『夜の魚』掲載だったので(『失踪日記』、『ぶらっとバニー』と読みました。)

・『中国におけるアラビア文字文化の諸相』 町田和彦・黒岩高・菅原純 共編 
アラビア文字読めるムスリマの友人がいるので。きっと面白く読んでくれると思うのでお土産用に。
東京外語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2003

・『本とコンピューター 2003夏号』 トランスアート
プラハの特集だったので。洪水で水浸しになった本が痛々しいです。

昔のコバルト文庫のような少女小説や、恋愛手記など載った婦人雑誌もあったのですが、今日はあまり手が出ず。

野ばら社の本のような大正〜昭和?の図案、ポマードの広告を集めたスクラップブック数冊も非常に気になりましたが..。

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Saturday, September 17, 2005
一部屋古本市

南陀楼綾繁さんの引越し中止記念イベント(という冠をつけていいのかな?),「一部屋古本市」にトンブリン2号が参加してきました。

取り急ぎ,まずはメモとして購入した本のリストを掲載します。

・『図説 写真小史』 ヴァルター・ベンヤミン著 久保哲司編訳
 ちくま学芸文庫 1998
・『花の文化史』 春山行夫著 中央公論社(装丁 恩地孝四郎) 昭和29年
・『縦横から見た東京』 前田案山子著 丸の内書店 昭和3年
・『映画館 建築写真文庫80』 彰国社 昭和34年
・『プラハ歴史散策』 石川達夫著 講談社α新書 2004
・『オデッセイ1971-2001 工作舎アンソロジー』 工作舎 2001
・『新現実vol.4』 角川書店 2005 
・『中国におけるアラビア文字文化の諸相』 町田和彦・黒岩高・菅原純 共編
 東京外語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 2003
・『本とコンピューター 2003夏号 トランスアート』
・明治時代のマッチラベル (兎の図案あり)


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Wednesday, May 4, 2005
Books of Sundays

逆に売れなかった本もご紹介。

・『詩とナーサリーライム』(#1~#3)
・『プラネタリーブックス 「科学的愉快をめぐって」』
・『読書の快楽』 ぼくらはカルチャー探偵団 編
・『Kraftwerk 2004ツアーパンフ』
・『モリッシー&マー 茨の同盟』
・『キネ旬ムック フィルムメーカーズ デイヴィッド・リンチ』
・チェコの豆本(2冊)

何度も手に取ってはもらえるもののご購入には至らなかった本もあれば(値付けが強気だったか),全く触れられもせずに箱の中に寂しく佇み続ける本もあり。なんとも難しいものですねぇ。

とは言いつつ,これも何かの縁。もう一回ちゃんと読み返せという何処かの誰かからのお告げかもしれぬ。GW後半,時間を見つけては読むことにしよう。


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Monday, May 2, 2005
ありがとうございました。

一箱古本市,無事終了しました。
主催者の皆さん,大家の皆さん,そして出店者の皆さんに感謝いたします。

イベントの記憶ということで,遅ればせながらではありますが売れた本の一覧を掲載します。

・『新・読書の快楽』
・『活字中毒養成ギプス』
・『サーカスがやってくる』
・『新版遊びの百科全書2 「だまし絵」』
・『プラネタリーブックス 「SFと気楽」』
・『シャーロック・ホームズ 10の怪事件』
・『後方見聞録』 加藤郁乎
・『現代の美術#2 幻想と人間』
・『Blaa Kannan』
・『Graeni Hatturinn』
・『小夜子の魅力学』 山口小夜子
・『みみずのたはこと(上)』 徳冨健次郎
・『東京風土図 (1)』
・『花物語と花言葉』
・『WALKABOUT 美しき冒険旅行』
・『路地へ 中上健次の残したフィルム』
・『日常生活家庭重寶 是丈は心得おくべし』
・『ロシアカメラの世界』
・『London Mini Exhibition』
・『サラエボ旅行案内』
・『サラエボサバイバルマップ』
・『ツイン・ピークスの歩き方』
・『DER NARRENTURUM』
・『ドシャ子』 横山隆一
・『大島弓子選集5 「いちご物語」』
・『大島弓子選集7 「バナナブレッドのプディング」』
・『菫礼礼少年主義宣言』 あがた森魚
・『YMO Book OMIYAGE』
・『宝島 19777年2月号』
・『幸福教室 創刊号』
・『うさぎじま』 松本典子 (2冊)
・『切手集め大作戦』
・チェコの切手ストックブック(2冊)
・チェコの豆本(5冊)
・真白本(表も中も一切の印刷無し,全部無地)

達者でなー。

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Saturday, April 30, 2005
出品予定リスト

基本的に家の中でダブっているものの放出なので,ジャンル・新旧,何でもありとなっています。随時更新しますので,何かひっかかるものがありましたら,是非足を運んでみてください。

・『詩とナーサリーライム #1~#3』 ラボ教育センター
・『小夜子の魅力学』 文化出版局
・『シャーロックホームズ 10の怪事件』 二見書房
・『サラエボ旅行案内』 三修社
・『サラエボサバイバルマップ』 三修社
・『ツイン・ピークスの歩き方』
・『YMO Book OMIYAGE』 小学館
・『ドシャ子』 横山隆一

・チェコスロヴァキアの豆本を数冊。
・真っ白い本,切手のストックブックなど,本のようで本でないもの。

書籍以外ではヨーロッパを旅行して入手した絵葉書,またFDCなど。メインはチェコスロヴァキアで,なかにちょろっとアイスランドやオーストリアが混じっているといった比率です。

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Friday, April 29, 2005
では明日

どうにかこうにか準備完了。

天気が良さそうなのは結構ですが,良すぎるのもそれはそれで問題。今日のような陽射しが出ると屋外の店番はかなりつらい…。そのためには今日はもうちゃんと寝ときます。

もちろん,訪れる皆さんもご注意を。帽子・日焼け止めその他,暑さ対策はしっかりと。

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Tuesday, April 26, 2005
看板写真

思い立って,箱脇に置く看板を作ってみる。
写真を加工してそれを額装するだけの簡単なものですが,それなりにいい雰囲気(っつーか,大仰もいいところ。見かけ倒しとはまさにこのこと,箱の中身とのギャップがありすぎる…)。

とにもかくにも,こちらの看板を目印にお越しいただければ幸いです。

Tomblin01

Tomblin02

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Sunday, April 24, 2005
スリップ完成

本に挟むスリップがようやく完成。
通常の本に加えて,豆本用(短め),絵葉書・FDC用(1枚ペラ)もあるので計3種類。

ただ問題は開催日を記入してしまったので,前日まで実際に入れ込むことが出来ない…(雨で順延になったら日付変わるし)。根本的に間違ってる気がするけど,まぁそれはそれ。

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Friday, April 22, 2005
箱到着

当日,本を入れる箱が無事到着。

車寅次郎よろしく,手にして持って行きます。

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Sunday, April 10, 2005
一箱古本市に参加します

谷中・根津・千駄木エリアの書店やカフェ,ギャラリーなど12店舗の軒先を借りて古本の販売を行うイベント「一箱古本市」。その出店者75人の中の1人として参加させていただくことになりました。右のリンクにイベントオフィシャル,実行委員の方々,そして各会場のサイトをそれぞれ記しましたので,そちらもご覧ください。

では,ミカン箱ひとつにありったけの古本を詰め込んでお待ちしております。


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