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<title>tomblin</title>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/</link>
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<language>en_us</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 20 Jun 2008 12:13:52 +0900</lastBuildDate>
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<title>6月上期の購入本</title>
<description><![CDATA[<p>・SPコミックスコンパクト『鬼平犯科帳（18）猫じゃらしの女』<br />
　毎月最終日発刊。<br />
　軽い気持ちで買い始めたら止まらず。兎忠が何ともたまらん。</p>

<p>・『箱という劇場』　横山正　王国社<br />
　アンダーグラウンドブックカフェにて。箱好きでありながら，存じ上げませんでした。<br />
　素晴らしい一冊。</p>

<p>・『分福茶釜』　細野晴臣　平凡社<br />
　この域に達するなんて到底無理。</p>

<p>・『Coyote No.27』<br />
　特集は井上雄彦ですが，目当てはホンマタカシのアイスランド写真。<br />
　アイスランド本コレクターとしては外せません。</p>

<p>・『SOTOKOTO 200807』<br />
　こちらは一冊丸々アイスランド特集。アイスランド音楽のCD付録も。</p>

<p>・『Make』<br />
　オライリーがこんな本を出していたと全く知らず。<br />
　素晴らしきDIYの世界。日本独自のフォロー記事も力の入れようが分かるというもの。</p>

<p>・『BRUTUS 19970501 居住空間学'97 インテリアは、知性の時代になりました。』<br />
　10年前にこんなのが出ていたのか。ヴンダーカマー好きとして資料のひとつに。<br />
　寄稿者に平林亨子さんのお名前も。ご無沙汰しております。</p>]]></description>
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<category>04_book</category>
<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 12:13:52 +0900</pubDate>
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<title>まとめる</title>
<description><![CDATA[<p>iPhotoからオリジナルのフォトブックやポストカードの注文が出来る「<a href="http://www.apple.com/jp/ilife/iphoto/prints.html" target="_blank">iPhotoプリントサービス</a>」。父の日の6/15まで20%引きで作れるということで注文。</p>

<p>幾つか選べる本のフォーマットやサイズから，今回はソフトカバーのピクチャブックでサイズは小（6.7cm*8.9cm）を選択。3冊セットからの注文となるが，1冊は知人にあげたいと思っていたのでむしろ好都合。基本料金は20ページで525円/冊。これにページの追加も可能で1ページにつき32円。今回は入れたい画像が多かったので全部で44ページとなり，1冊あたり1,220円（3冊で3,660円）。ここから20%オフ，そして送料（900円）がプラスされて，最終的な価格は4,019円。1冊1,300円ちょいでまとめられるのなら良いんじゃないでしょうか。</p>

<p>ちなみにワンサイズ大きい15*20cmの中サイズだと，基本価格1,260円に追加ページが53円/ページなので約2,500円。これに送料が入って3,000円超えるくらいか。自分用に限定するならこちらでもいいな。</p>

<p>肝心の本のお題は私が仕えるお方の2006年から2008年春までの諸国漫遊記。そう，私は従者。あくまで旅をしているのはこのお方なのです。北は東北から南は八重垣，そして海の向こうは欧州・米国まで。これからは1年毎にまとめていこうかとも思っております。</p>

<p><img alt="080614_arahabakiX.jpg" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080614_arahabakiX.jpg" width="256" height="190" border="0" hspace="100" vspace="30" align="center"/><br />
</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/06/aaaa_1.html</link>
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<category>04_book</category>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 22:59:36 +0900</pubDate>
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<title>水無月の前に皐月</title>
<description><![CDATA[<p>気がつけば1ヶ月放置。<a href="http://imaginarybeings.com/mt/" target="_blank">本家</a>もただのライブ報告になってるし。</p>

<p>そこで6月を前に何とか5月を振り返り。本・印刷関連の出来事をまとめ書き。</p>

<p>来月はもう少し頑張ります。</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/05/caac.html</link>
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<category>02_diary</category>
<pubDate>Sat, 31 May 2008 11:44:10 +0900</pubDate>
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<title>断裁! 断裁! また断裁!</title>
<description><![CDATA[<p>お恥ずかしい話ながら，今回を機に「裁断」と「断裁」の違いがようやく分かった次第。</p>

<p>ドック入りしていたScanSnap S510が，ACアダプタの不良交換と各部のクリーニングを受けて御帰宅。もちろん試運転するとすっかり元通り。</p>

<p>この帰還にあわせる形で更なる作業の効率化を目指し，ちょっと奮発して断裁機を導入。選択したのはCARLのディスクカッター「<a href="http://www.carl.co.jp/item/DC-220.html" target="_blank">DC-220</a>」。主な用途は雑誌の背の切り取り（スキャンするためには1枚ずつにする必要があるので）。手持ちの雑誌のサイズを考えると一回り小さいA4サイズの「DC-210」でも間に合うんだけど，一応余裕を見て一回り大きいB4サイズのこちらを選択。</p>

<p>もうね，この気持ちよさったら。40枚程度なら行って帰っての往復でスパッと。あまりの快適さに雑誌を切り分けることへの後ろめたい気持ちも少しは和らぐ。今までのカッターで何度かに分けて切っていた時は，切れの悪い庖丁で魚を捌く時のような罪の意識がどうしてもね。</p>

<p>他にも今までのいちいちカッターを当てていた頃とは大違い。切り口が揃うので断面の余分な毛羽立ちもなく，スキャナーの読み取り部にも優しい感じ。また案外馬鹿にならないのが力を入れて切ることによる肩や腕のへの負担。明らかに疲れを感じることが少なくなりました。</p>

<p>唯一，問題点を挙げるとするならば，あまりにも綺麗に切れ過ぎるので雑誌の紙質によっては複数ページがくっついてスキャンされてしまうこと。フィーダーに乗せる前にパラパラッと調子を整える必要あり。<br />
</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/05/e_e_aae.html</link>
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<category>02_diary</category>
<pubDate>Sat, 17 May 2008 23:59:55 +0900</pubDate>
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<title>調子忘れの結果</title>
<description><![CDATA[<p>就寝前の日課となったScanSnap S510での紙物スキャン。しかし，好事魔多し。調子に乗って次から次に放り込んでいると，突然パワーランプが消えてウンともスンとも言わなくなる。ケーブルの確認，別コンセントに挿し替えてなど色々と試すもダメ。</p>

<p>サポートセンターとメールのやり取りの結果，丸ごと送ってのドック入り。</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/05/eaac.html</link>
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<category>02_diary</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 23:59:42 +0900</pubDate>
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<title>活版凸凹フェスタ2008</title>
<description><![CDATA[<p>先日，<a href="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/05/aaaaaaaa_1.html" target="_blank">頂いた活字</a>を上手く利用出来ないかと思っていたところ，タイミング良く活版イベント「<a href="http://www.robundo.com/adana-press-club/news/news029.html" target="_blank">活版凸凹フェスタ2008</a>」開催のニュースを目にする。サンプルとしてひとつだけウチの活字を手に四谷三丁目まで。</p>

<p>ド素人に加え，小さく美しい物に目のない性格もあって目移りばかり。そこに今年から名刺と御礼状の製作をお願いしている銀座の<a href="http://www.nakamura-katsuji.com/" target="_blank">中村活字</a>さんのお姿発見。ここぞとばかりに色々と。</p>

<p>その流れで購入したのは朗文堂さんの「活字ホルダー（四号サイズ）」。金属の枠の中に活字と込め物を組み込むことで気軽に印刷が出来る優れもの。一行という潔さが逆に今の自分にはピッタリ。金属枠の中に収めるということで使える活字のサイズは決まってしまうけれど，元々ウチには四号しかないしね。あわせて込め物が無かったので出展されていた<a href="http://tsukiji-katsuji.com/ " target="_blank">築地活字</a>さんにその場で注文願い。</p>

<p>後日，込め物が届いたので早速。</p>

<p><img alt="TypeHolder_01.jpg" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080512_TypeHolder_01.jpg" width="400" height="300" border="0" hspace="20" vspace="10" align="center"/></p>

<p><img alt="TypeHolder_02.jpg" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080512_TypeHolder_02.jpg" width="400" height="300" border="0" hspace="20" vspace="10" align="center"/></p>

<p>「トンブリソ」になっているのは内緒。<br />
</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/05/caaaa2008.html</link>
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<category>02_diary</category>
<pubDate>Mon, 12 May 2008 23:59:35 +0900</pubDate>
</item>
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<title>仙台本巡り</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="080506_rabbit.jpg" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080506_rabbit.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"/></p>

<p>GWは北東北を巡る旅。秋田から入って岩手，青森，そしてまた岩手。</p>

<p>その帰り，せっかくだからと盛岡から乗った新幹線を仙台で途中下車（余談だけど，東京まで買った乗車券で途中下車出来るのね。これからもありそうだから覚え書き）。</p>

<p>街を歩くとそこかしこから匂い立つ青い春の苦い思い出。それらを振り払い市営バスに乗って輪王寺下車。数十秒歩くとそこは「<a href="http://www.yokotaya.net/" target="_blank">横田や</a>」。30年続く店でありながら当時は全く知りませんでした。絵本と木製玩具が中心の品揃えに，私よりもトンブリン2号（a.k.a <a href="http://www.microcosmos.jp/" target="_blank">nori</a>）が色めき立つ。早速，木遊舎</a>の「<a href="http://www.mokuyusya.com/img/page1/babiusa.jpg" target="_blank">ウサギのガラガラ（カタカタ）</a>」を手にとって兎馬鹿の面目躍如。</p>

<p>一番町までバスで戻り，色々と寄り道をしながら「<a href="http://www.kaseinoniwa.com/" target="_blank">火星の庭</a>」。こちらは三度目くらい？。喫茶でゆっくりして最後に棚へ。荒俣宏『図鑑の博物誌』を。集英社文庫の荒俣宏コレクションでは持っているけど，オリジナルハードカバーは初めて。</p>

<p>画像は岩手。兎の楽園。<br />
</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/05/aea_1.html</link>
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<category>02_diary</category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 23:59:11 +0900</pubDate>
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<title>捨てた分だけ入ってくる</title>
<description><![CDATA[<p>一箱古本市も終わり時間に余裕も出来たので，紙モノのスキャンを再開（ことの経緯は<a href="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/04/a_2.html" target="_blank">こちら</a>を参照）。一枚モノはそれなりに片付いてきたので，本格的に雑誌に手を出し始める。月曜から昨日までで本棚の片隅で忘れ去られたまま4・5年はページが開かれていないものを中心に約50冊。スキャン後も必要なページだけは保存しておくが，その他はバッサリ捨て。今日，ゴミ収集に出したことで10~15kgは家の中が軽量化されたに違いない。</p>

<p>夕刻，親しくさせていただいている方のお宅で呑んで食べて会話して。帰り際，何かのきっかけから話題が活字へ移ったところで「ウチにいっぱいあるんだけど持ってく？」。何を？，活字を？，そりゃ頂けるものなら持っていきますが何でいっぱい？。出てきたのは細長い専用の引き出しに収まった2,000を超える活字。持つとそれは腕にズシッとくる重さ。嬉しくてたまらないんだけど，さすがに歩いて帰るには（文字通り）荷が重すぎ。奮発してタクシー利用。</p>

<p><img alt="080501" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080501_katsuji.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"></p>

<p>よどんでいた部分を捨てることで新しいものが入ってきたと考えると合点のいく流れ（もちろんくださった方には大いなる感謝）。せっかく文字が揃っているんだから，これで何か作ることが出来れば。</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/05/aaaaaaaa_1.html</link>
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<category>02_diary</category>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 22:49:05 +0900</pubDate>
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<title>2008 一箱古本市 ありがとうございます</title>
<description><![CDATA[<p>不忍ブックストリートの一箱古本市，第一日目に参加，無事終了しました。</p>

<p><img alt="hitohako2008_01" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080428_hitohakoEnd/080428_hitohakoEnd_01.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"></p>

<p>個人的趣味である月と兎という限定したテーマに絞ったことで，朧気ながらも確実に前方の道を照らされた一日。やっぱり自分が好きなものを手がけることが何かと楽しいことに繋がるんだなと。</p>

<p>準備段階からその兆候はあって，とにかく本を選んでいて楽しい。単純に自らの個人的嗜好を反映させられることはもちろん，テーマを絞ったことで結果的に様々な分野の本が横断的に並んだ景色もまた面白く。月的なる表現をするならば，まさに全方位反映的。</p>

<p>また会場ではそれぞれの本の内容を知っているだけに，お客さんとの会話も自分なりにではありますが上手く出来たのではないかと思います（ただ途中，兎担当が一箱古本市参加企画のスタッフとして席を外したため，その間に兎本に興味を示していただいた方々にはご不便をおかけしました）。</p>

<p>反省点としては，思い入れが強すぎて値付けが高めになってしまったものが幾つか。今回はまずテーマ優先だったのでそれほど望んではいなかった売上げですが，今後狙うようなことがあればそこは切り離せるようにならないと（その一方で，元々が好きな本だけに売れ残って家の中のスペースを占有されても気分が悪くならないのは思わぬ発見。売らんがために集めた自分では読まないような本が売れずに残って視界に入るのとは大違い）。あとはやはりマッチ箱のクオリティ。急ごしらえとはいえ，もう少しやりようがあったはず。それでもお買い上げいただいた皆さん，本当にありがとうございます。実は本が売れた以上に嬉しいのです。次の機会に向けて精進いたします。</p>

<p><img alt="hitohako2008_02" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080428_hitohakoEnd/080428_hitohakoEnd_02.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"></p>

<p>今日になってナンダロウさんのブログにて評価されていることも知りました。褒められて伸びるタイプなので非常にありがたいことです。</p>

<p>これにて沖縄から始まった怒濤の一箱古本市週間も無事終了。残念ながら5月に入ると血縁行事のため東京を離れてしまい，3日の古本市そのものはもちろん各種イベントにも参加できず（旧安田邸での旭堂南湖さんの講談は見たかった…）。ただ出来る範囲で何らかのお手伝いはしたいと思っています（とりあえず，初スポットが3ヶ所となる3日の古本市について簡単な道案内なぞを検討中）。</p>

<p>スタッフの皆さん，大家の皆さん，店主の皆さん，そしてお越しいただいた皆さん，ありがとうございます。当日のマスコット，月球食む<a href="http://www.youtube.com/watch?v=XcxKIJTb3Hg" target="_blank">Killer Rabbit</a>共々，お礼申し上げます。</p>

<p><img alt="hitohako2008_03" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080428_hitohakoEnd/080428_hitohakoEnd_03.jpg" width="400" height="300" border="0" hspace="50" vspace="10" align="center"></p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/04/2008_aec_aaaaaa.html</link>
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<category>03_hitohako</category>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 23:59:34 +0900</pubDate>
</item>
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<title>一箱古本市前夜</title>
<description><![CDATA[<p>明日の一箱古本市の準備がようやく一段落。</p>

<p><img alt="hitohakoEve_01" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080426_hitohakoEve/080426_hitohakoEve_01.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"></p>

<p>今回は「トンブリン：月兎耳堂」と題して，メンバー二人の個人的趣味である月と兎を副屋号とし，それぞれのテーマに絞った品揃えでご機嫌を伺いたいと思います。</p>

<p>簡単にそれぞれのお薦めをご紹介。まずは月から。</p>

<p>『10:56:20 PM EDT 7/20/69』<br />
1970年。アポロ11号による人類初の月面着陸を報じたCBSニュースの記録本。内容はもちろんですが，出色はやはりそのカバー。月面の表情がエンボス加工で見事に再現されています。残念ながらそのカバーにやや難あり（背にヤケなど）ですが，まずは一目だけでも。</p>

<p><img alt="hitohakoEve_02" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080426_hitohakoEve/080426_hitohakoEve_02.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"></p>

<p>『FULL MOON』<br />
アポロ計画で撮影された写真の数々。海外版となります。小型の新装版もありますが，その迫力と美しさはやはり大型のこちら。</p>

<p>『ルナティックス』<br />
『プラネタリーブックス 月と幻想科学』<br />
私にとって月は，松岡正剛越しの存在であるところも非常に大きくて。特に『ルナティックス』は未だにその影響下にあり続けています。後者は荒俣宏との対談形式。昼の月に意識がいくようになったのはこの本のおかげです。</p>

<p><br />
続いて兎。担当noriから届きました。</p>

<p>『アニマ　1986.12　特集1　ウサギ』<br />
ウサギの生態写真、河合雅雄/松居直対談、世界のウサギの絵本リストなど充実しています。</p>

<p>『養兎全集』<br />
家にも一冊あります。昭和13年4月6日購入 三重県安倍さんの署名あり。伴侶動物としてのウサギの本には書かれない歴史に興味があり入手しました。同じような関心の方がいらっしゃるかわかりませんが、淡々とした装丁、ウサギの図版も魅力的です。</p>

<p>『改訂アンゴラ読本』<br />
こちらも装丁、裏表紙のウサギマークが気に入っていますが手放します。</p>

<p>『おさじさん　松谷みよ子あかちゃんの本』<br />
沖縄で偶然出会いました。二冊目を出品します。水色のうさぎが出てきます。松谷さんの童話に出て来るたべものは本当においしそう。おさじの使命に徹する「おさじさん」の生き様にうたれて、『ゆっくりくまさん」の次に好きな絵本になっています。</p>

<p>『うさぎさんてつだってほしいの』<br />
絵：センダック。絵本の中のうさぎというよりも、ときめき・あこがれの対象として見てしまう青年うさぎが出て来ます。佇まい、台詞の落ち着き具合も完璧です。</p>

<p><br />
月と兎はわかったけれど残りの「耳」は？。これは月と兎，それぞれにまつわるCDを少しばかり。月は言わずと知れたMoonriders ，そして月岡芳年の『月百姿』をモチーフに作られたIkue Mori 『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00003XB8X/" target="_blank">One Hundred Aspects of the Moon</a>』などを。兎は担当一押しの『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B000FUTZWE" target="_blank">ウサミミ仮面のあるばむ おねがいマイメロディ くるくるシャッフル</a>』。アニメ『おねがいマイメロディ』に登場する人気キャラクターだそうです。 そのジャケットを初めて見せられた時は正直どうしようと思いましたが，聴くとこれがジワジワと心を侵食。ちょっと気を抜くと口ずさんでしまっている自分に驚くまでに。</p>

<p><br />
最後にもうひとつ，自作の遊べるマッチ箱も作ってみました。箱の上半分の空間内で玉を転がして遊ぶというもの。月・兎それぞれにあったテーマでご用意。突貫作業故に細部のクオリティには正直難ありですが，まずはやってみないと始まらないので。</p>

<p><img alt="hitohakoEve_03" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080426_hitohakoEve/080426_hitohakoEve_03.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"></p>

<p><br />
それでは明日，「アートスペース・ゲント」さんにてお待ちいたしております。<br />
</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/04/aec_1.html</link>
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<category>01_tomblin</category>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 23:59:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とくふく堂の一箱古本市（番外編）</title>
<description><![CDATA[<p>「とくふく堂の一箱古本市」番外編。画像中心でお届けします。</p>

<p><img alt="tokufudo_05" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_05.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"></p>

<p>支店内では同時開催イベント，「うっちん堂 本店」新城さんのもうひとつの顔「横断幕文化研究会」による「沖縄の横断幕写真展」。</p>

<p><img alt="tokufudo_06" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_06.jpg" width="400" height="300" border="0" hspace="50" vspace="10" align="center"></p>

<p>確かに初めて那覇を訪れた際，バスの中から見た道路沿いの景色に微妙な違和感。看板のようなんだけど皺が見える。しかも書かれている文面からは絶対的な熱量の多さがひしひしと。完全なる急所ではないものの，その周辺にある心のひだを確実に撃ち抜かれた感覚。</p>

<p><img alt="tokufudo_07" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_07.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"></p>

<p>展示を拝見した限りでは，どちらかと言えば企業広告よりもローカルイベント向けのメディア。青年会メンバー募集やゴルフコンペ，更には同窓会告知など。自分の中ではそれらは紙のポスターでやるもんと思っていたんだけどさにあらず。</p>

<p><img alt="tokufudo_08" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_08.jpg" width="400" height="300" border="0" hspace="50" vspace="10" align="center"></p>

<p>横断幕製作会社はさすがに広告も横断幕。この価格ならちょっと作ってみたくなるなぁ。</p>

<p><img alt="tokufudo_09" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_09.jpg" width="400" height="300" border="0" hspace="50" vspace="10" align="center"></p>

<p>ここからは那覇の街。</p>

<p>今回，とくふく堂さんと共に再訪したかったのがここ，「<a href="http://hibariya.blog66.fc2.com/" target="_blank">珈琲屋台 ひばり屋</a>」さん。狭い路地を入ったらそこは秘密の花園。空を見上げながら飲むコーヒー，そして自家製のおやつ。いつまでだっていたいし，そしていられる場所。前回も思ったんだけど，デレク・ジャーマンの庭が頭の中に思い浮かぶ（実際には行ったことないけど）。</p>

<p><img alt="tokufudo_10" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_10.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"></p>

<p>古本市打ち上げ会場，竜宮通りの居酒屋「さかえ」。もちろん名物の山羊料理は美味しいけれど，それも忘れる女将の優しさ。太田和彦の全国居酒屋紀行にも登場しているらしいので，後でチェック。</p>

<p><img alt="tokufudo_11" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_11.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"></p>

<p>最後におまけ。<br />
琉球銀行の「りゅうぎんロボ」。ローンをまとめて一本化すると合体ロボ誕生。<a href="http://www.ryugin.co.jp/tv_cm/tv_cm.htm" target="_blank">テレビCM</a>もあります。</p>

<p><img alt="tokufudo_12" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_12.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"><br />
</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/04/aaaaaaecieccie.html</link>
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<category>02_diary</category>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 15:59:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>来た見た良かった</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="tokufudo_01" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_01.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"></p>

<p>4/23，那覇の古書店<a href="http://blog.livedoor.jp/tokufukudo/" target="_blank">とくふく堂</a>で開催された「とくふく堂の一箱古本市」に現地参加してきました。現地からの更新予定が，ネット環境のトラブルで断念。1日遅れのレポートです。</p>

<p>まずは，とくふく堂さんのご紹介。<br />
あの有名な第一牧志公設市場と通りを挟んで向い側，トクさんとフクさんによる通称"日本一狭い"古本屋。どれくらい狭いかはこの通り。<br><br />
<img alt="tokufudo_02" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_02.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"><br><br />
左が開店当初からの本店，右が新たに誕生した支店。支店はともかく，本店は中ですれ違うことままならず。これは確かに日本一狭いかも。そんなとくふく堂さん，この4/23でめでたくも開店3周年。毎年記念イベントをされているらしく，昨年の2周年では座談会を開催，そして今年は一箱古本市開催となりました。</p>

<p>今回の出店は5店。沖縄の出版社「<a href="http://www.borderink.com/" target="_blank">ボーダーインク</a>」編集者，新城さんの「うっちん堂 本店」。「<a href="http://www.sanposya.com/" target="_blank">散歩社</a>」としてホームページ制作やパンフレット制作を行う一方で，写真雑誌『<a href="http://photogeniclp.seesaa.net/" target="_blank">LP</a>』も作られている松本さんの「散歩社」，一箱古本市発起人である<a href="http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/" target="_blank">ナンダロウ</a>さんの「古本けものみち」。元アクセス店長，畠中さんの「普通女子の本棚」，そして不肖私「トンブリン」。ナンダロウさんと畠中さんは箱のみの出店です。</p>

<p>天気はあいにくの雨模様。でも，会場のとくふく堂さんはアーケードの中にあるので濡れる心配はありません。いよいよ12時，スタート。まずは互いの箱を見ながらご挨拶。これまでに参加した一箱古本市同様，このサイズなだけにその人となりが色濃く反映される面白さが。そして時間が経つにつれて見えてくるお客さんとの接し方もまた特徴的。新城さんはその沖縄言葉に加えて話自体も上手いから（聞けば，ラジオ番組にも出演されているとか），自然と懐に飛び込んでいく。松本さんもスリップに書かれた内容説明に加えて，その柔らかい物腰でコミュニケーション。で，自分はと言えば，スーパーアウェイな環境に腰が引け気味になりながらも何とか。沖縄の人の優しさに救われました。</p>

<p><img alt="tokufudo_04" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_04.jpg" width="300" height="400" border="0" hspace="100" vspace="10" align="center"><br></p>

<p>そんなこんなで店主同士やお客さんとの会話をしているうち，あっという間に終了時間の21時。降ったり止んだりの天気で思ったよりも客足が伸びなかったのは残念でしたが，それでも15冊が旅立っていきました。</p>

<p>撤収後，トクさん，新城さん，松本さんと那覇の社交街，竜宮通りの居酒屋「さかえ（女将さんがキュート!）」にて泡盛片手に打ち上げ。トクさんはプロ故，箱の中の残り具合を気にしていたけれど，出店者サイドは口を揃えてそれは違うと反撃。そりゃ確かに売れたほうが楽しいのは確か。でも，それよりもお客さんとの会話や出店者同士の出会いといったお金に換えられないものを享受出来る喜び，そしてそんな場が生まれたことこそが一番じゃないかと。それでも「延長させてください」，「僕が売りたいんです」と繰り返すんだから，何とも人の良い方です（そんなところが好きなんですけどね）。</p>

<p>那覇という街に対するお三方の話にはただただ聞き役として頷くばかり。車社会で人は歩かないから，点と点の行動のみで線や面にはならない。何処の地方都市もそうなんだろうし，そうだということも分かっているつもりだけど，やっぱりそこに暮らす人の言葉は重い。</p>

<p><img alt="tokufudo_03" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/080423_tokufukudo/080423_tokufukudo_03.jpg" width="400" height="300" border="0" hspace="50" vspace="10" align="center"><br></p>

<p>本を媒介に街と出会い，人と出会い。無理をしてでも行って本当に良かった（これから，不忍ブックストリートの準備もあるんだけど…）。とくふく堂のトクさんとフクさん，新城さん，松本さん，ボランティアでお手伝いしてくれたきょうこさん，そしてお越し頂いたみなさん，ありがとうございます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/04/aeaeaaa.html</link>
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<category>03_hitohako</category>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 23:30:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>那覇経由不忍ブックストリート</title>
<description><![CDATA[<p>4/23，日本一（いや，もしかしたら世界一）狭い古本屋，那覇の「<a href="http://blog.livedoor.jp/tokufukudo/">とくふく堂</a>」さんにて開催される「一箱古本市」に参加することとなりました。</p>

<p>正直，こんなことになるとは思っていませんでしたが，一目会ったその日からとくふく堂さんの人柄に惹かれてしまった者としては，何かしらのお手伝いが出来ればという気持ちは持ち続けておりました。こんな私でよかったら。</p>

<p>しかも，もしかしたら現地に飛ぶかもしれません。GW前，しかも不忍ブックストリートの一箱古本市の準備も佳境に入ったこのタイミングでなんて我ながらちょっとどうかしてるし，また一箱古本市発起人であるナンダロウさんを差し置いて足を運ぶことにも出過ぎた真似をと思っていますが，やっぱり第一回ならでのは楽しさは味わいたいし，またやはり何かしら後に残る形でのレポートもあったほうがいいだろうということで。上手くいけば，現場の様子も随時お送りしたいと考えています。<br />
</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/04/eeccaeaaaaaaaa.html</link>
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<category>01_tomblin</category>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 22:17:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本の内外</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://imaginarybeings.com/mt/archives/000702.html" target="_blank">本家</a>にも記していますが，溜まりに溜まった紙モノの整理にいよいよ着手すべく，FUJITSUのドキュメントスキャナ「<a href="http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s510/" target="_blank">ScanSnap S510</a>」を購入。内容検索可能なpdfファイルを作り，それをMacのpdf管理ソフト「<a href="http://www.ironicsoftware.com/yep/index.html" target="_blank">Yep</a>」で一括管理。家の中が物理的に片付く喜び，そして自らが所有する情報財産へ容易にアクセス出来る喜び（iTunes登場と同時に音楽がそうなったと同じように）に震える。一箱古本市の準備も忘れ，ひたすらスキャン。<br />
 <br />
<img alt="YepScreenShot_2.png" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/YepScreenShot_2.png" width="400" height="295" /></p>

<p>具体的なシステムや手順などは<a href="http://imaginarybeings.com/mt/archives/000702.html" target="_blank">本家</a>をご覧いただくとして，こちらは紙モノに対する心のあり方について少々。</p>

<p>1枚ペラのものに対してはとにかく便利，そして一切の気兼ねなく捨てられる。仕事の資料，映画に展覧会に落語会のチラシ，電機・ガスなど公共料金の領収書…。特定の落語家さんの独演会チラシの変遷など，タグによって複数表示されることで単体では見えなかったものに気づかされる。</p>

<p>雑誌もまた同様に便利でなおかつ処分にも気が楽。その多くが全てのページを必要としているわけではないので，表紙，そして保存しておきたいと思うページだけをカット，OCRでテキスト変換すると同時にタグもつけて管理。今まで本棚の前で手に取っては開きを繰り返していた頃に比べれば随分楽になった。また，本棚内の置き位置に悩むことが無くなったのも隠れた効果。例えば1冊の雑誌内に複数のフックとなる内容がある。仮に好きなミュージシャンと好きな都市の記事があったとすると，さてその1冊の雑誌を音楽の棚に置けば良いのか，それとも旅の棚に置けばよいのか。もちろん現実的にはどちらかに置いていたのだが，その結果，置かれなかったほうの内容は忘れてしまっていたことに作業しながら気がつくこと度々。しかし，スキャンしてそれぞれについてタグを記入しておけば，そんな忘れられた記憶も喚起される。<br />
 <br />
さて，いよいよ。いわゆる書籍の体裁を持つものをどうするか。スキャンするためには1ページずつ切り離す裁断作業が必要。それが出来るかどうか？。本そのものの形自体に貴賤は無いものの，古書的な価値や思いいれなどからやはりどうしても裁断出来ない本はあるのです。しまいには裁断→スキャン用と保存用の2冊あればいいんじゃないかと本末転倒なことまで考える始末。書かれている内容こそが必要なものであると達観出来る日は来るのだろうか（来ないでしょうね…）。</p>

<p>とまぁ。色々な想いが交錯しますが，それでも進むことだけは決意。出来るところから始めていきます。</a></a></a></p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/04/a_2.html</link>
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<category>02_diary</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 23:33:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>窓辺でルシアンを</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="kayabaCoffee.jpg" src="http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/img/kayabaCoffee.jpg" width="256" height="256" border="0" hspace="100" vspace="10"/></p>

<p>“うなるクチ三味線、炸裂する真空ギター、歌うスタンダップコミック”<br />
と言えば，寒空はだかさん。</p>

<p>“耳に残って心に残らない”名曲『東京タワーの歌』に心惹かれてファンとなり幾年。『俺は殺し屋デンジャラス』も『ボーイ・ミーツ・ガール』も『マタギ』好きだけど，今は『カヤバコーヒーの歌』に夢中。景色の浮かぶ詞とせつなくも暖かいメロディ。先月のライブ「寒空はだか カラフルロスタイムショー Deluxe」では本気の涙（今野英明と東京ランデブーの伴奏も素晴らしかった）。これぞ”耳に残って心にも残る”名曲</p>

<p>その『カヤバコーヒーの歌』も収録されたニューアルバム『いつも能天気~寒空はだか・実況~』が19日に発売。先週，その発売記念ライブに足を運んだところ先行発売されていたので，その場で予約していたアマゾンを取り消して購入。終演後，サインをもらいながらカヤバコーヒーの思い出も少しだけ。</p>

<p>22日には浅草・ヨーロー堂でアルバム発売記念のインストアライブ。アルバム購入特典もあるそうです。</p>]]></description>
<link>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/03/ceaaaaaa_1.html</link>
<guid>http://imaginarybeings.com/tomblin/archives/2008/03/ceaaaaaa_1.html</guid>
<category>05_region</category>
<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 10:35:40 +0900</pubDate>
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