Sunnudagur, ágúst 24, 2003
A Flash of a Genius

朝飯後のBryant Parkでのネットが定番化。電波の強いポイントもわかってきたし,また昼の暑さが嘘のような涼しい空気も心地良し。

とは言え,やはり繋がったり切れたりを繰り返すことしばしば。メールチェックや個々のウェブを見るくらいなら許容範囲だけど,画像のアップロードやファイルのダウンロードは見事に途中失敗の連続。画像は別に今じゃなくてもいいんだけど,メモリが一杯になって追加撮影不可になった第二デジカメからデータを吸い出すためのドライバ(出発前にインストールし忘れ)を落とすのだけは緊急事項。

今一度,宿のビジネスセンターからNYCwirelessを覗いて他の無料無線LANポイントを探索。他の用事を済ます傍ら,その近隣でポイントがあったら接続を試みようという腹積もり。コンピュータをズタ袋に入れて出発。

まずは幾つかの蚤の市を廻りながら,Madison Square Park,Union Squareでダウジング。しかし全く反応せず…。さっさとあきらめて次なる目的地,向こうの世界では広く名の知れたOpen Centerへ。用事が済んで次はどうしようかと地図を広げたら,実はここから先に訪れたApple Store SoHoが近いことに気付く。そう言えば画像のダウンロードにはiPhotoも使うなとこじつけて,こうなりゃスペシャリストが集うGenius Barでアクセスポイントを訊いてしまえと考える。

2階に上がって一人の天才にお伺い。すると,「ここはアップルストアだぜ。ネットはここにあるじゃないか」と嬉しい返事。早速,店内の無線LANにマイコンピュータを潜り込ませる。しかし電波が弱すぎてBryant Park同様に切れ気味。ではと天才,イーサケーブルを持ってきて有線接続に切り替え。すると今度はIPすら取得できずまったくダメ。ちょっと焦り始める天才。しかしこれではその名が廃るとばかりに,指を鳴らしてイーサケーブルを別のものに取り換える。結果,見事成功。ありがとう,天才。



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