Fimmtudagur, mars 25, 2004
Broken Wisdom Tooth

wisdomToothLeft左下親不知抜歯。

しかしその実態は抜くというよりは粉砕。目指す獲物は歯茎内真横に埋まりサイズも大物,更には骨にも若干かかっていてそのまま引き抜くことは不可能との判断。結果,歯茎を切開,顔を出した獲物に対し何度も亀裂を入れ,その都度力ずくで押して細かく分解(その際「パキッ,パキッ」と小気味よい音が咥内に響く)しては摘出。

45分後,10個に分解された我が分身とご対面。これはこれで趣きがあってなかなか。歯の断面なんて見たことなかったし,またそれぞれに肉片が微かに付着しているのも味わい深い。もちろんお持ち帰り。

帰宅後,こんな時のためにと買い溜めしといたガラスビンに脱脂綿を敷きそこにバラバラの分身を置く。これからラベルも作らないと。



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