Fimmtudagur, júní 24, 2004
FlyNet

そろそろ旅欠乏症。暇になると航空会社のサイトでタイムテーブルと料金を眺めてみたり。

そこでルフトハンザが成田-ミュンヘン路線にて高速インターネットサービス「FlyNet」を開始したことを知る。Wi-Fi対応の無線LANカードを内蔵したコンピュータであればオッケーらしく,これであの怠惰で窮屈なブロイラーの時間が少しは楽しくなるかもしれない。

でもこれ,有料なのよね。定額制と従量制があって,定額制だと1フライト$29.95。約10時間のフライトのうち半分の5時間使うとして$6/h。2chを見るためとしてはちょっとお高いなぁ。それと,機内設備から電源を取ることは可能なんだろうか。金を払って繋がったはいいけど途中でバッテリ切れ,コンピュータがただの金属塊に成り果てた時には悲しすぎる。

と,色々言ってるけど,肝心の渡航予定自体がないので現時点ではチェックのみ。今度ニュルンベルクに行く時はフランクフルトではなくミュンヘンに着陸。そこからDBで北上するっていうルートもありかなと夢想だけは膨らむところ(でも実はSASも好き)。

追記
もうひとつの路線,サンフランシスコ-ミュンヘンでAppleの中の人が試した模様(apple.com)。しかしカメラ接続してiChat AVかよ。電車内と同じように,隣の席でずっと喋られちゃたまらんな。



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