Sunnudagur, ágúst 8, 2004
The Ghosts You Draw on My Back

表参道から根津美術館方面へ向かい(いきなり余談。途中でPRADAのガラスタワー(PRADA AOYAMA epicenter)を初めて見る。とにかくファサードがすごいな。今度は夜に見てみたい),Cafe Eightでの「ハチミツカンパニー Bee Beeの至宝展」。本格西洋風蜂蜜屋として創業したハチミツカンパニー Bee Bee社が,今年350周年を迎えるということでそれを記念して行われた展覧会。つまりはクラフト・エヴィング商會のような架空に遊ぶスタイル。こういうのは大好きです。

青山墓地を突っ切って精神世界書店「ブッククラブ回」(特集に惹かれ(「神聖幾何学を極める」)『StarPeople』購入),更に旅専門書店「book 246」(例によって期待しすぎてガッカリする悪い癖)と本屋をはしご。

勢いで谷中全生庵にて幽霊画。画の公開自体はまるまる8月の間やってるんだけど,運悪く今日は同じ境内にて圓朝まつり。落語家の出店がいっぱい,客もいっぱい,更には交通整理のガードマンもいっぱい。空気がザワザワ五月蝿すぎて幽霊画を見る雰囲気ではなかった…。

それでも久しぶり(3年?。それくらい経ってそう)に見たこともあって堪能。月岡芳年や伊藤晴雨といった有名どころはもちろん,光村「月に柳図」(上記サイト,[全生庵.TV](ウィンドウが最大で開きます)→[幽霊画ギャラリー]→[サムネイル版]→40番)の地と図の関係性を使って見せる抽象の幽霊には悔しさすら覚える。

やっぱりもう1回,もっと人気の無い時にひっそりと見に行こ。



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