19
9月

わいわいルドルフランド

   Posted by: fumi   in 日記

時におかしい『芸術新潮』の言語感覚の中でも,特に心奪われたのは2002年10月号。ルドルフ2世の元に集いし人々や,そこから生まれた作品から称された表題のキャッチコピー。

そんな4年ぶりの綺想の帝国は更なる観光化が着々と。黄金小路を通ることそれ自体が有料化されていたのには驚き。これこそまさに錬金術。誰が通るかそんなとこ。

そんなささくれた心を癒してくれるのは,ストラホフの図書館,そして国立博物館の鉱石部屋。

20080919_strahov

 

This entry was posted on 金曜日, 9月 19th, 2008 at 02:15 and is filed under 日記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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