I’ve Got It!
@ぴあでの岡村靖幸先行予約抽選…。
当たったぁ!。
欲を言えばきりが無いけど,とりあえずはこれで一安心。
臨界点を超えて増大した室内エントロピーを低下させるべく,季節外れの大掃除敢行を決意。
とりあえず,収納スペースを圧迫しているだけの不要なコンピュータ・ゲーム関連物をまとめて売っ払い。その空いたスペースへ床に置かれていたダンボール箱(×2)を押し込み。
しかし正直,焼け石に水。やはり紙物(書籍・雑誌・パンフやカタログなどの各種資料)が絶対的に多すぎ。上手く収納するという以前に,ある程度処分しないと根本的解決にならないのではという危機感が。
でも捨てられないのよねぇ…。
@ぴあでの岡村靖幸先行予約抽選…。
当たったぁ!。
欲を言えばきりが無いけど,とりあえずはこれで一安心。
石原豪人と言えば,自分にとっては小松崎茂と並ぶ児童画の大家という認識しかなかったんだけど,「美少年コレクション」展で「ジュネ」に1979年からイラストを描いていたことを知る。更にgoogleすると,Mac専用で『石原豪人のからくり美術館』というアダルトなソフトも出してたりと,今まで知らなかった一面が。
ちなみに彼とのファーストコンタクトは,イルカが人間を襲う近未来図(尾びれだけで直立したイルカが銃を構え都市部に出現,逃げまどう人間共に向けて乱射)が描かれた書籍。今や世間ではピースの究極のように扱われているけれど,自分にとってはそりゃ恐ろしい生き物。そのイラストが描かれていた書籍が『なぜなに学習図鑑』だったことも,今回googleで知る。盆に帰省した時,探してみようかな。
京旦那M氏の鶴の一声で全員招集,定例会開催。
相変わらずM氏のトークが冴えまくり。現代のヴンダーカマー「信州ゴールデンキャッスル」の恐るべき黄金世界,そしてもてなしの心の話に心底聞き入る。高円宮殿下訪問時(なぜ訪れようと思ったのかがそもそも謎なんだけど…),そのためだけに根付の部屋を新設(殿下は日本有数の根付コレクター)したっていうんだから。
更に現代のパトロン,中田金太(玉虫に魅せられ,またメセナ大賞2002 地域文化賞も受賞した奇人偉人)の存在も教わる。
「美少年コレクション」展では,高畠華宵や石原豪人の絵を見ながら「乙女」の対義語としての男性を表す言葉があるかどうかを色々と。ただ「少年」じゃ機微が見えないし,かといって「美少年」じゃ過剰,「益荒男」では猛々しすぎるし,いっそ「甲男」だろうとか(こうなると法律用語だな)…。いや,別に「オリーブボーイ」でもいいんだけどさ。
「フレッシュボーイツアー」情報を仕入れるために久しぶりに買った,今週売りのぴあ。
靖幸ちゃんはどこだと探して辿り着いたその先には…。Peachつながり,見開きで歴史的ツーショット。狙ってやったんでしょうか?。でしょうね。
でも,彼女の父親って靖幸ちゃんと同い年(か,前後1歳程度の違い)くらいなんだよね…。
行ってきました,Rock in Japan Fes.
彼が姿を現した瞬間,会場に沸き立ったあの異様な昂揚感。あれを体感できただけでもう言うこと無し。失われた7年にようやく決着がつきました。
心残りがあるとするならば,着る場所が無いと思って買わなかった「岡村ちゃん Tシャツ」…(ジムで着るという手があったな)。
オフィシャルのレポートはこちら。
ここが根性の見せ所,靖幸ちゃんも人生頑張ってんだよ!。
ってことで,今年の夏を誇らしいものにするべく,ここ数日の体調不良と本格的な夏の到来に真っ向から喧嘩を売る決意を固めました。
えぇ,明日行きますよ,Rock in Japan Fes.。チケットも買いました。もう後戻りはできません。っつーか,行かなかった(決して「行けなかった」じゃない)ことを後悔することほどみっともないことはないですからね。しかも人生そんなに悠長なこと言ってられないし。そう,また7年待たされたらたまらないよ…。
さて,今晩はずっとiTunesで靖幸ちゃん全曲シャッフル演奏・大復習大会。
丸一日半,腹痛とそこからくる諸々の諸症状(上から下から排出)で死にかけ。
とにかく体内での胃の収まりの悪さに違和感。上に5cm,横に10°回転してんじゃないのと思うくらい。更につらいから寝るしか無くて,でも寝て起きると今度は首が異常なまでに凝り固まってて,そこから激しい偏頭痛になってと見事なまでに負の循環。
しかし原因がいまいち定かでないのがまた不安。悪いものを食べた記憶も無いし,これはやはり梅雨明け→夏の到来を呪う己の気性によるものか。わかりやすいぞ,俺。
Rock in Japan Fes.出演に未だ半信半疑の自分を強く諫める必要有り。
なんてったって,岡村靖幸単独公演決定だそうですから!。
これで10/11からの1週間は空恐ろしいことに。
10/11 : クレイジーケンバンド
10/14 : 岡村靖幸
10/17 : Philip Grass 『Koyanisqatsi』
10/18 : Philip Grass 『Powaqqatsi』&『Anima Mundi』
その一方で,当初考えていたIceland Airwaves(10/15~10/19)は,さすがに行けたもんじゃなくなった…。また来年。
さて,心置きなくRock in Japan Fes.のチケットを取りにいきますか。
いつもの本屋に行くべく裏路地を何度か曲がっていると,いつもは薄暗い空間になぜか日の光が燦々と。視線を上げるとO階段横の板塀が消え,周囲の建物もすっかり取り壊されて更地に。いつの間に?。今月上旬に通った時は確かに今までの姿だったのに…。
愛しい景色がまたひとつまたひとつと消えていく。地域住民のはしくれとはいえ,当然その土地の所有者の事情を推し量ることは不可能。でもなぁ,この寂しさは現実なんだよなぁ…。とりあえずデジカメにこの景色を閉じこめておこう。
しかしこの敷地の広さ,まさか,大通りから随分奥に入ったこんなところにまでデカイマンション建てる気じゃねぇだろうな?(近隣でこの手の紛争が数多く勃発中)。