
眼 元々は1992年に200部限定で作られた非売品。
球 それを図版再考等を施して1998年にリメイク。
譚
詩 右のページには絵画に描かれた女性の左眼。
想 左のページには古今東西の月の絵。
望
見 「眼」は年代の古い順に並び,
地 「月」は年代の新しい順に並ぶ。
相
似 「眼」「月」共に,古い方から番号が振られている。
類 つまり「眼」は手前のページから数えられ,
妙 つまり「月」は奥のページから数えられる。
照
応 そうしてお互いに両端から始まった歩みは,本中央
感 41番目で逢瀬を果たすと,その記憶も定まらないう
電 ちに交錯,また離れていく。
閃
光 個々のページは中央に2cm角の正方形に切り取ら
陰 れた画像と,作者・題名・年の最低限のデータ。
暦 そして下部に上記のカウンターがあるだけ。
象
形 黒いカバーと赤く塗られた天地小口のコントラスト。
容 そして今や牛若丸の代名詞とも言える,隠された
量 愉しみも,もちろん用意されている。
子
夜 左の縦読みは,本書の背に記されているもの。
思 どこまでも「オブジェな本」。
索 そしてどこまでも松田行正,どこまでも牛若丸。
莫
大 ふぅ,無理矢理行数あわせるのに一苦労。
円
満 あと3行
月 あと2行。
球 …
譚 おしまい。
http://www.matzda.co.jp/
昼過ぎに起き出して図書館までお決まりの散歩。
帰ってきたら,夜に備えAudio Hijack pro のレジスト。これで任意のアプリが出す音を自由に録音可能(しかもDSPがやたら充実)。色々と設定を試してその時に備える。
そして,やってきました氷と炎の国時間16:05(日本時間翌日01:05)。昨年末,レイキャビクでのSigur Rosライブを,地元ラジオ局がWindows Media Playerでネットストリーミング。その音を先のアプリでもって録音。媒体・録音手法は変われど,これはやはりエアチェックと言うのか?。その昔,『サウンドストリート』なんかを録ってた頃から見ると隔世の感があります。
レジストしたんだからとその後もAudio Hijack Proをいじってたら,ライン入力に対応していることを知る。これはすこぶる便利。MacとUSB接続したコンポVH7PC からのラジオ録音(語学用)が非常に楽になりました。録音フォーマットにMP3が選択可能だし,更にタイマー録音対応。録音したらiTunesにライブラリ登録してそこからiPodに転送,外出時に聴くと,一連の流れがスムースそのもの。
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Sigur Ros @ 国際フォーラムホールC 2日日
演出その他,場の雰囲気に対するこちらの慣れもあったせいか,昨日ほどの衝撃は感じず。が,だからといって,もちろんそれがつまらなかったということではなく。時より寄せる大波に鳥肌を出しつつ,昨日は放心の中で見過ごした細かい部分を中心に堪能。特に光ではなく影を見せる照明にウットリ。
set list
untitled #1(vaka) – ( )
milano – new
ny batteri – agaetis byrjun
gong – new
olsen olsen – agaetis byrjun
untitled #4(njosnavolin) – ( )
vidrar – agaetis byrjun
hafssol – von
track2 & track3(smaskifa) – untitled #1(EP)
gitardjam – new
stralfur – agaetis byrjun
svefn g englar – agaetis byrjun
untitled #8(popplagid) – ( )
Tags: Sigur Ros
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Sigur Ros @ 国際フォーラムホールC 初日
思い立って当日券で潜入。行っとかないと後々になって後悔しそうだと思っての行動。席は1階8列左(前売りで買った明日の席よりいいって…)。前座の高木正勝の時,横の空席ブロックにメンバーの姿があったような,なかったような(暗くて確信持てず)。
結果,ただただ衝撃…。音色(音圧)・声色・映像・照明,あの場に彼らが繰り広げた全ての要素に陶酔。エンディング,ステージ背後の大きなスクリーンに”Takk”の文字。
それはこちらの言葉です。心からの賛辞と感謝を込めて”Takk Fyrir”。
後日談。巨大掲示板で見たんだけど,当日はロバート・フリップ御大も会場にいたらしい。しかもお気に召したらしく,翌日からのクリムゾンのライブ(これがあったのすっかり忘れてたよ…)で客出しのBGMにSigur Rosの曲を使っていたとか。
set list
untitled #1(vaka) – ( )
milano – new
ny batteri – agaetis byrjun
gong – new
olsen olsen – agaetis byrjun
untitled #4(njosnavolin) – ( )
vidrar – agaetis byrjun
hafssol – von
track2 & track3(smaskifa) – untitled #1(EP)
gitardjam – new
stralfur – agaetis byrjun
svefn g englar – agaetis byrjun
untitled #8(popplagid) – ( )
Tags: Sigur Ros
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今日,コンコルド引退が発表。20世紀の未来がまたひとつ消えました。
しかしそれ以上に驚いたのは/.で知ったTu-144の素性。どこかで見覚えあると思ったらこれ,レイキャビクの蚤の市で同行の数寄者が買ってたプラモデルの機体だよ(実は箱絵にちゃんと”Tu-144″って書かれてんだけど,そこから調べることをしてなかった)。スパイ疑惑まであったこんなにも素敵なモノだったのか…。
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CKB SHOW 2003 SHIBUYA AX-Hund @ Shibuya AX
花冷えの雨の中,初のCKBライブへ。
小野瀬雅生ショウ,渚ようことの『新宿そだち』,『あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ』の生律動体操,そして一番聴きたかった『シャリマール』まで,3時間超の大満足ステージ。
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Sunny, Corolla, Famillia, Stanza, Homy, Chaser はコメントを受け付けていません
Sigue Sigue SputnikのDVD『Live in Tokyo』購入。
昨年6月,突然の来日ライブ(しかも呼んだのはロマンポルシェ。)。気管支炎(会場中に立ちこめた紫煙が原因)になりながらも体験したあの奇跡の一夜(と止まらない咳による息苦しさ)が見事に蘇る映像の数々。
『Love Missile F1-11』の狂乱絵図は何度見てもたまりませんな。