16
6月

poems in the sky, Scandinavian Airlines

   Posted by: fumi   in Design

何度か利用する機会があったSAS。
この機内食の砂糖や塩・胡椒のパッケージ,荷物用のタグ,各種リーフレットなど,搭乗時に利用する様々なアイテムにそれを象徴する詩が英語で記載されています。

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14
6月

Tour De France 03

   Posted by: fumi   in Kraftwerk

Kraftwerk,まさかの新作発売。
2006年ドイツワールドカップテーマ曲(勝手に決定)まで新しいのなんか出る訳ないと思っていたら…。まったく神にはいつも驚かされます。
って,『Tour De France』のニューバージョン?。何だよそれ?(いや,それでも買うんだけどさ)。
Kraftwerkと言えば,今日になってやっとSenor Coconutの『Expo 2000』を聴いた。あの無機質なExpo会場でこの曲を流してほしかったと思える激しくも心地良い違和感。

13
6月

おそ松くん(-2)

   Posted by: fumi   in Music

Kylie Minogue『Come Into My World』購入。
Michel GondryによるPVが随分前に話題になったこの曲。かく言う自分もそれをデータとして欲しいと思いつつもままならず,仕方なくオフィシャルサイトにある小さい画面を凝視して我慢していたんだけど,ある日,何気にamazonを覗いていたら,そのPVが収録されたVideo Enhanced CDが売られているのを発見。はい,ワンクリック。
到着後,すぐにゴニョゴニョとムービーだけを抜き出してローカルに保存(見る度にいちいちCD入れるの面倒なんで)。オリジナルで640*480あるからフルスクリーンに拡大しても満足の画質。ループと増殖の気持ちよさはもちろん,シーンの奥で同時多発する各種小イベントがまたツボ。大画面で見てやっとわかりました。

12
6月

Rumba de Boom Boom

   Posted by: fumi   in CD

RumbaDeBoomBoom和田アキ子最新マキシシングル,『ルンバでブンブン』購入。プロデュースは東洋一のサウンドマシーン,CKBの横山剣さん。
圧巻は何と言ってもCKBの『タイガー&ドラゴン』のカバー。オリジナルが既にアッコさん風味に充ち満ちていましたが,それを本人が歌うとアッコさんの累乗でとんでもないことに。こうなると是非とも『右手のあいつ』のカバーもお願いしたいものです。
ちなみに『タイガー&ドラゴン』は大西ゆかりもカバー。現時点で3パターンが存在していることになります。

11
6月

untitled #1 (a.k.a. vaka) [CD + DVD]

   Posted by: fumi   in Iceland, Sigur Ros

Sigur Ros,4曲入りEP。今日,Amazonから到着。

販売形態は3種類。その中で自分が購入したのはCDとDVDで2枚組になったもの。目当てはもちろんDVD。今までに作られたPV3タイトル -『svefn-g-englar』『vidrar vel til loftarasa』『untitled #1 (a.k.a. vaka)』- を収録。後者2曲は別媒体で視聴済みだけど,最初の『svefn-g-englar』は初見。アイスランドの自然の中に舞う天使達(地元の舞踊集団)に彼岸を見る想い。

一方で,DVDに意識が向いてしまいあまり注目していなかった(失礼…)CDでも望外の喜びあり。『track 2』と『track 3』,どこかで聴いたことがあると思ったら,今年4月のライブで本編(アンコール前)ラスト,ミラーボールが廻り,そして青い光が舞う中で奏でられた曲(a.k.a 『smaskifa』)。

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4
6月

Microcosmos

   Posted by: fumi   in Movie

毎週水曜日は入場料1,000円の某映画館へ。メイン上映の『WATARIDORI』にはさすがに間に合わず,レイトショーの『Microcosmos』を。
噂は各所で耳にしていたものの見るのは初めて。いや,スクリーンで見ることができて本当に幸せでした。一分の隙間も無く肉体を密接し絡み合う蝸牛の姿態(肢体)にウットリ…。

1
6月

Director Strangelove

   Posted by: fumi   in Movie

知らないうちに「映画の日」が毎月1日固定になっていた(今まで2~11月は第1水曜日だったはず)。
ということで『Lost in La Mancha』。まったく,愛しくてせつなくて心強い人です。そして,仕事のやり方として色々と身につまされるものも…。
ところで,そんな彼を救済する活動のひとつとして,館内にて裏原系のショップがつくったコラボTシャツを購入するか,特別設置のガチャガチャ(ギリアムとデップの2種有り)をやると,その金額の一部が彼の下に行くらしく(本当かどうかは,報告書がある訳でもないので知らんけど),その購入者は証としてサポーター証明書(という名の安いパウチッコ)がもらえます。裏原は存じ上げないので,ガチャガチャを1回(もちろんギリアムのほう)やってありがたく頂戴。繰り返し,この金が一体どういう流れで彼の手に届くのか定かではありませんが,まぁ縁起もんってことで納得。

27
5月

長者町ブルース

   Posted by: fumi   in Music

異な縁で気がつけば長者町。

フライデーにてCKB定例ライブを初体験。一見の客なので隅のほうでおとなしく,でも楽しく堪能。噂に名高いポンチャックや,街宣車から聴こえてきそうな『ヨコハマ少年グレン隊』などなど,とにかく小さいハコならではのセットリストにあてられっぱなし。いよいよ自宅録音シリーズが欲しくなってきているかも…。

20
5月

Ich brauch ein Rendez-vous

   Posted by: fumi   in Computer

新しいiTunesで共有実験。他人が所有する音楽データを自分のMacでストリーム再生できるこの機能,他人の本棚を覗き見る感覚と似てたまらない。「え?,あの人がこんな曲を?」という意外性の発見の連続。
ところで,この機能を提供するRendezvousのネーミング,かの企業にも『Computer Liebe』なKraftwerkファンがいて,そこから採用したのかと想像してみたり。

12
5月

Strahov Monastery

   Posted by: fumi   in Design

ストラホフ修道院,プラハのヴルタヴァ川西岸,小高い山の上に建つ。1140年建立。
ここには二つの図書館,「哲学の間」(FILOSOFICKÝ SÁL)「神学の間」(TEOLOGICKÝ SÁL )が。
「哲学の間」には二層の高さを持つ空間に天井まで届く書棚が部屋の四辺を囲んでびっしりと立ち並び,「神学の間」には書棚以外に複数の地球儀・天球儀が規則的に配置されている。また両者フレスコ画の描かれた印象的なヴォールト天井を持っている。
また,そのふたつの図書館を繋ぐ廊下には,硝子棚に収められた様々な蒐集品が。魚類・貝類・植物・鉱物・蚕…。澁澤龍彦が『滞欧日記』で「これは使える」と言ったのも頷ける怪しい景色。
http://www.strahovskyklaster.cz/

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